ゆったりとした時間が流れる里山と棚田、そして古民家。 おいしい楽しい一日を! 天空の里“天川”と遊ぼう!(前編)
2019.05.20
Writing: チーム愛大
皆さん、こんにちは。チーム愛大の安松明莉(やすまつあかり)です。
今回は、「天空の里“天川”と遊ぼう」の体験レポートです。
先輩の藤井文子(ふじいふみこ)さんと一緒に、棚田・里山での自然体験や、ピザ作り&ポン菓子作り体験をしてきました。
▲写真中央が山内さん、右が藤井さん、左が私です。
話を伺ったのは、天川棚田保存会の会長・山内強さん。
山内さんに言われ、棚田の美しい景色を一望し、山登りをしました!
▲天川の棚田
まず、すこし高い所に行って、棚田の広がる美しい景色を一望。
遠くまで自然の景色を見渡すことができます。普段なかなか見ることができない棚田を実際に見て、うれしかったです。そこに立って遠くを見渡しているだけで、すがすがしい気持ちになりました。
取材日の4月21日には春の「菜の花祭り」は終わってしまいました。
が、11月の文化の日以降には「コスモス祭り」が開催されるそうです。天候などにより開花の時期が変動するため、まだ日程は決まってないのですが、秋の楽しみの1つにしてくださいね!
▲築110年の古民家。こて絵(漆喰で作られたレリーフ)も注目です。
普段私は運動をあまりしないので、ドキドキしながらスタートしました。
登りはじめると、「展望台」という看板があります。ここからも広く景色を見渡せるため、ぜひ寄り道してみてください。
展望台までの道はやさしい道となっているため、登山はちょっという方も行ってみる価値ありです!
展望台を降り、元の道に戻って再スタート。「200メートル」という看板が見えてきます。この看板は200メートル、400メートル……という風に、200メートルごとに立てられています。これらの看板を目印に山を登っていくと、迷子の心配はございません!「800メートル」の看板が見えたら、ゴール目前! ということを覚えていてくださいね。
おしゃべりしながら登っていくと、あっという間にパワースポットに到着しました!
話を聞くだけではなく、実際に目にすると、こんなにも山奥に、本当に立派な石の鳥居があるんだと、感動。
さらに、昔はクレーンなどないため、おそらく人力で運ばれたものだというお話も聞きました。神聖な場所に、神聖な鳥居が建てられていて、そこにいるだけで力をもらえる感じがしました。
下山のときは道が滑りやすくなっているため、十分注意して降りてください。
私は2度ほどこけましたが(笑)、下山の方がスムーズに進めて面白かったです。
20歳の普段登山をしない私たちで、往復およそ1時間。
自分たちのペースで楽しくおしゃべりをしながら、ぜひ、大自然を堪能してみてください!
後編の記事で詳しくお伝えしますが、一汗かいたあとのピザは格別ですよ!!
▲地元の特産品の販売もあります
【今回の取材先】
チャレンジプログラム「天空の里“天川”と遊ぼう」
日時:11月までの毎月第3日曜日 11:00~14:00 雨天決行
場所:天川棚田(西条市河之内甲793)
参加費:ピザ焼き体験料(1枚)1,000円、ポン菓子体験料(1回)1,000円
定員:20名/回 予約制
お問い合わせ・お申し込みは、天川棚田保存会(山内)TEL090-7625-4929
Email [email protected]
