西条産の果物をスイーツに。
「丹原もぎたて倶楽部キッチンカー」は今日も走る!
2019.03.03
Writing: ママと暮らしのデザイン社

こんにちは。
果物がめっちゃ大好きな私が今回直撃したのは、西条市で収穫された果物を使い、子どもから年配の方まで笑顔にしてくれる、丹原もぎたて倶楽部キッチンカー。
オレンジ色のキッチンカーを導入して6年目。今では各地のイベントから出店依頼がくる、人気のキッチンカーになっています。
取材したこの日、キッチンカーが向かった先は地元田野地区の文化祭。地域の行事には率先して出店しているそう。

キッチンに立つのは、ご自身も観光農園をされている山内政志さん。
「野菜や果物を収穫していると、中には形の悪い物もあります。僕たちはきれいな形にこだわるのではなく、おいしいもの、味にこだわっているんです」と山内さん。
味や鮮度に問題のない規格外の果物を積極的に使って、みんなが喜んでくれる商品を研究・開発しているとのこと。

キッチンカーは、地元の8軒の観光農園の宣伝にも一役買っています。
ぶどう、いちじく、キウイ、栗、柿、ブルーベリーなどの味覚狩り、バラのフラワーアレンジメントや多肉植物の寄せ植え教室など、年中丹原に行けば何か体験できて遊んで帰ることができるんです。
特にぶどう狩りは毎年多くのお客さんが来園され、ぶどうの数が足りないと嬉しい悲鳴。
来園される際は、お電話で確認することをお勧めします。

一番人気なのは、西条産の新鮮ないちごを使った「いちごのスムージー」。
寒くてもおいしいから飲みたくなるんです~。
収穫された果物を中心に、スムージー、ソフトクリーム、ホットサンドを販売。
「本当に良い物、おいしいものを食べてもらい、丹原の魅力を知ってもらいたい」と山内さん。

キッチンカーでも販売しているスムージーは、実店舗の「周ちゃんまるごとカフェ」でも食べることができます。
今の時期は旬のいちごを使った生いちごソフトが大人気。
季節によってパフェの果物が、マンゴー、いちじく、メロン、ブルーベリー、柿と変わっていくのでお客さんを飽きさせません!
昨年の夏、大好評だった周桑産アムスメロンを使ったメガマウンテンは、インスタ映え効果もあって、開店前から行列ができるほどですぐに完売したそう。
今年の夏も大人気間違いなし!
【今回の取材先】
もぎたてキッチン
電話:0898-68-0120
出展情報:Facebook もぎたてキッチンで検索
周ちゃんまるごとカフェ
住所:西条市丹原町池田290番地(周ちゃん広場内)
営業時間:9:00~17:30
◆関連サイト
丹原もぎたて倶楽部
