学んで、作って、その場で食べる 自分だけの飴づくり体験!
2019.04.16
Writing: チーム愛大
チーム愛大の大上桃子(おおかみももこ)です。
新居浜スイーツプロジェクトと同日、同じ場所(別子飴本舗さん)で連続取材です。
今回は「体験型工場見学」ということで実際の見学を体験していきました。
案内してくださったのは、営業統括部長の秦昇一さん。
同じ一回生の安松明莉(やすまつあかり)さん、岩田佑紀(いわたゆき)さんと一緒に見学です。
まず、髪の毛が落ちるのを防ぐためのキャップをして始まりました。
早速、工場へ…と思いきやお店の外へ。
工場見学はお店に到着したところからなので、そこから始まります。
別子本舗さんの概要や歴史などを聞きます。
(店舗の横には、何台ものバスを通すことのできる広い通路があります)
次に店舗へ。
主だったお菓子についての説明があります。
ここで「生ようかん」の試食をさせてもらいました。
なんとこの「生ようかん」は、日本で一番おいしいおやつを決める「ニッポン全国ご当地おやつランキング」(第7回)で準グランプリに輝いた、すごいものだったのです!
私が食べたのはチョコ味のもので、くちどけや味などがトリュフのようでした。すごくおいしかったです。
賞を受賞しているということもあり、一番の売れ行き。ぜひ食べてもらいたいです。

いよいよ工場内へ。
(秦さんも本番用の制服に着替え、工場の中へ入ります)
工場内での説明の後、いよいよ飴づくりを。
飴の生地をすくってぐるぐると練ります。
まずは、秦さんがお手本を見せます。
(安松さん、大き過ぎますねー)
いざ自分でやってみると意外と難しい…。食べやすいサイズの飴にしたかったです。
練っている最中の秦さんのトークも面白かったです。
今までの工場見学であれば、事前予約が必要で、実施時間も午前中と限られていました。
今回のプログラムでは、今まで社員が説明してた部分を映像化。
新居浜の歴史、店舗の概要と歴史、飴づくりの説明などを、DVDにまとめたのです。
その映像を店舗内で見せることにより、予約なし、人数制限なし、店舗の営業時間ならいつでも「飴づくり体験」ができるようになりました。
ただ、私としては秦さんトークが楽し過ぎたので(笑)、秦さんによる「生ガイド」も体験してほしいと思ってます!
(生ガイドを希望する人は、1週間前までに10名以上での予約が必要です)
(秦さんの後ろ姿と、店内に置かれている秦さんの動くポップ)
【今回の取材先】
チャレンジプログラム「体験型工場見学」
日程:5月1日(水)~11月24日(日)
場所:別子飴本舗
費用:なし
お問い合わせ・お申し込みは、別子飴本舗 TEL0897-45-1080
さらに、もう1つのチャレンジプログラムがあります。
チャレンジプログラム「にいはまスイーツプロジェクト」
日程:5月26日(日)、11月23日(土)
場所:大島
費用:3500円(島でのBBQ代込み)、小学生以上は1500円。予約制(30名の定員に達し次第募集終了)
お問い合わせ・お申し込みは、新居浜菓子クラブ(別子飴本舗) TEL0897-45-1080
詳しくはこちらへ
そして、関連イベントが2つもあります!
●ものづくり物語「アーティストinファクトリー」
アーティストと企業のコラボレーションから生まれたアート作品が公開されます。
別子飴本舗さんとコラボしたのは、美術家の松岡美江さん。
5月4日(土・祝)、その日だけ公開されます。
詳しくはこちらへ
●ものづくり物語「オープンファクトリー(工場見学)」
新居浜市内で6つの工場見学ができます。その内の1つが別子飴本舗さん。
5月には景品がもらえる、スタンプラリーが開催されます。
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