PROGRAM6つの物語と市民の物語

コアプログラム
第3話:水の物語
水の都の夏まつり

透明な水に満たされたお堀を遊ぶ

透明な水に満たされた旧西条藩陣屋跡のお堀とその周辺を会場に「水の都・西条」の新しい魅力を作り出し、広く発信。美しく澄んだ水を視覚的に捉えるアートプロジェクトと「うちぬきの氷」を使った食のプロジェクトの2つのプログラムで構成。

CONTENTS 1

「水に浮くまち」
アートプロジェクト

<日時・会場>

8/3 (土) 〜 8/12 (月)
【西条市】旧西条藩陣屋跡のお堀周辺(愛媛県西条市明屋敷234)

お堀の水面下にできるステージ(水空を歩く)では、鏡のような水面に映り込む大空を歩いてみたり、水温を肌で感じてみたり。光の劇場では、豊かな水の表情を鑑賞したり、詩によって心で水に触れてみたり。水の世界を感じ、自然と一体となるアートプロジェクト。
「水に浮くまち」アートプロジェクト

アーティスト:木村崇人、谷川俊太郎
参加料:入場無料
参加予約:不要
整理券配布予定:
●10時以降の回:9:00~ / ●14時以降の回:13:00~
イベント詳細はこちらをご覧ください。

  • 木村崇人

    ARTIST PROFILE

    木村崇人:
    愛知県生まれ。東京藝術大学大学院博士過程修了。Ecole Superieure d’Art et de Design de Reims(フランス)卒業。「地球と遊ぶ」をテーマに作品制作や国内外でのワークショップを多数。地球で起こる自然現象を世界の共通言語として捉え、見えないエネルギーを視覚化し体験することで、誰もが知識として「知っている」と思っていることと実際とのズレに気づかせる作品を展開している。「越後妻有アートトリエンナーレ」、「瀬戸内国際芸術祭」、「あいちトリエンナーレ」などの大型美術展への参加他、個展、グループ展、多数。

  • 谷川俊太郎

    ARTIST PROFILE

    谷川俊太郎:
    1931年東京生まれ。詩人。
    1952年第一詩集『二十億光年の孤独』を刊行。 1962年「月火水木金土日の歌」で第四回日本レコード大賞作詞賞、 1975年『マザー・グースのうた』で日本翻訳文化賞、 1982年『日々の地図』で第34回読売文学賞、 1993年『世間知ラズ』で第1回萩原朔太郎賞、 2010年『トロムソコラージュ』で第1回鮎川信夫賞など、受賞・著書多数。 詩作のほか、絵本、エッセイ、翻訳、脚本、作詞など幅広く作品を発表。 近年では、詩を釣るiPhoneアプリ『谷川』や、 郵便で詩を送る『ポエメール』など、 詩の可能性を広げる新たな試みにも挑戦している。

CONTENTS 2

うちぬき氷プロジェクト

<日時・会場>

8/10 (土) 、 8/11 (日)
【西条市】旧西条藩陣屋跡のお堀周辺(愛媛県西条市明屋敷234)

「石鎚山の恵み 天然つらら」などに直接触れるイベントの他、日本一おいしい水に選ばれた西条のうちぬきの水で作った氷を使い、地元の高校生と店舗がタッグを組んで考案した「高校生&店舗コラボオリジナルかき氷コンテスト」、「うちぬきの水アイスカービングショー」、など、氷を通じて水を味わうイベントを開催。雑貨や地元グルメなどの店舗が集まった「みずのマルシェ」も開催。
石鎚山の氷を楽しむ

アーティスト:中村新
参加料:入場無料
参加予約:不要

  • 中村新さん

    ARTIST PROFILE

    中村新:
    フードプロデューサー、株式会社キッチンエヌ代表取締役社長。数字のわかる料理人を育てること、人々の健康に寄与する食べ物を作ることが目標。現在の食を牽引する数多くの企業の支援を継続中。テレビ番組レギュラーや、著書、雑誌コラム等の執筆も多数。

PHOTO GALLERYイベントの様子

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