第3話 水の物語
「水に浮くまち」アートプロジェクト
お堀の水面下にできるステージ(水空を歩く)では、鏡のような水面に映りこむ大空を歩いてみたり、水温を肌で感じてみたり。光の劇場では、豊かな水の表情を観賞したり、詩によって心で水に触れてみたり。水の世界を感じ、自然と一体となるアートプロジェクト。
※小学3年生以下は保護者同伴必須。身長110cm以下の方はライフジャケット着用必須。
美術手帖に紹介されました!!
ARTIST PROFILE
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木村崇人
愛知県出身。東京藝術大学大学院博士過程修了。Ecole Superieure d’Art et de Design de Reims(フランス)卒業。「地球と遊ぶ」をテーマに、地球で起こる自然現象を世界の共通言語として捉え、作品制作や国内外でのワークショップを行っている。代表作に「木漏れ日プロジェクト」、「カモメの駐車場」、「雲になる日」、「森ラジオ ステーション×森遊会」など。主な展覧会に越後妻有アートトリエンナーレ、瀬戸内国際芸術祭、あいちトリエンナーレ他、個展、グループ展、多数
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谷川 俊太郎
1931年東京生まれ。詩人。
1952年第一詩集『二十億光年の孤独』を刊行。 1962年「月火水木金土日の歌」で第四回日本レコード大賞作詞賞、 1975年『マザー・グースのうた』で日本翻訳文化賞、 1982年『日々の地図』で第34回読売文学賞、 1993年『世間知ラズ』で第1回萩原朔太郎賞、 2010年『トロムソコラージュ』で第1回鮎川信夫賞など、受賞・著書多数。 詩作のほか、絵本、エッセイ、翻訳、脚本、作詞など幅広く作品を発表。 近年では、詩を釣るiPhoneアプリ『谷川』や、 郵便で詩を送る『ポエメール』など、 詩の可能性を広げる新たな試みにも挑戦している。
INFORMATION
- 日時
- 8月3日(土)~12日(月)
- 場所
- 【西条市】旧西条藩陣屋跡のお堀 北側(西条市明屋敷234)
- 参加料
- 入場無料
- 参加予約
- 10時以降の回は9時00分から9時30分の間に整理券配布
14時以降の回は13時00分から13時30分の間に整理券配布



