イベントレポート

ゆらぎの森で今月は何をする?プログラムが毎月変わるからこれは行ってみたくなる!!

秋月やすこ

2019.07.22

Writing: 秋月やすこ


ママと暮らしのデザイン社、秋月やすこです。
今回の取材は、えひめさんさん物語第4話山の物語のコアプログラム、新居浜市の森林公園「ゆらぎの森」で開催する「DIY(ものづくり)」にアウトドアを融合させた、新しいスタイルの日帰りイベントの事前取材。

新居浜市内に住んでいる私ですが、すみません別子山に上がったのは今回初めてなんです。
別子山に行くには、新居浜市側と四国中央三島側の経路があります。
山道に不安な私は、四国中央三島側から上がってみることにしました。

山道は整備されているので快適に走ることができて、瀬戸内海を一望できる絶景!!
ただしご注意を!!
車を停めてじっくり見たい!!と思った場所は道路沿いにあるため非常に危険ですので、車を停めて景色を見ることはできません。
絶景ポイント場所は、のちほどご紹介いたします。

木々のアーチのその先に


ゆらぎの森近くにある林道。
思わずハッとしまうような緑のアーチ。
ゆらぎの森までは、新居浜市内→四国中央三島→別子山村まで約1時間半で到着です。

緑と紫陽花に囲まれた「ゆらぎの森」


4月から、ゆらぎの森で毎月開催されているDIYとアウトドアを融合させた日帰りイベント「DIYキャンプ」。
企画立案をされているのは、ゆらぎの森キャンプ場・オーベルジュゆらぎの総支配人、森髙大輔さん。

「今まで自然を生かした遊びがなかったから、この別子山に来て遊んでもらって、普段は味わえないような体験をしてもらおうと準備しています。イベントに参加してもらって、『ゆらぎの森が良かったから今度は個人的にいこう!』と思ってもらいたいですね。アウトドアには雨はつきもの。雨が降ったからといってもイベントを中止することはありません! 場所を室内に変更したり、テントで被ったりなどしっかり準備して、決めたことは必ずします!」

第4弾は7月26日(金)18:00~
こんなに夜空が近い!! ローチェアに座って流星群を楽しもう!


第4弾となる7月のDIYキャンプでは、折りたたみ式のローチェアを、一から自分たちで作ります。
作ったあとはお楽しみ!! 近くにあるヘリポートで夜空と流星群を見ますよ。


標高800メートルで見る夜空と流星群に、きっと子どもも大人もワクワクすること間違いなし!!
アウトドア料理も堪能できるこのイベントをみんなで楽しもう~。
日帰りOK!そのままキャンプ、宿泊もOK!その場合は要予約お願いします。

募集人数:30名
参加費:椅子づくり5000円、アウトドア料理1000円(一人)

第5弾は8月11日(日)10:00~
ドラム缶風呂に入って思い出を作ろう!


ドラム缶風呂入ったことありますか?
たぶんほとんどの人が入ったことがないのでは。
ゆらぎの森では、ドラム缶をこの日のために準備しています。

募集枠も残りわずか!
子どもたちに楽しさ、思い出を残させたいと思っている方、ぜひ今すぐお申し込みを!!
このイベントでは、流しそうめんにも挑戦できます。
竹で器とお箸を手づくり。これができれば、アウトドア初心者からステップアップできますね!

募集人数:30名
参加費:大人3000円、小人1000円

 

9月以降も見逃せない!

9月 アウトドアクッキング教室(ダッチオーブンを使ってみよう!)
10月 ハロウィンNIGHT!かぼちゃをくり抜きます!(収穫からくりぬきまで!)
11月 秋の味覚を食べつくそう!原木しいたけをつくる!(原木に種菌を植えて原木オーナーに!)
12月 参加者打ち上げ会!(DIYキャンプのすべての参加者集まれ~)

森髙さんによると、このプログラムは来年度も引き続き開催予定で、イベント内容もグレードアップしていく予定。
「ゆらぎの森で開催するDIYとアウトドアを体験してもらい、ゆらぎの森をもっと知って体験して、別子山っていいな!最高!って思ってもらえたら」と森髙さん。
今後の森髙さんが打ち出していくイベントに目が離せません!!
私も期間中、どれかのイベントに参加しようと思います!
別子山に行ってみないと、体験してみないと!!

【今回の取材先】
山の物語「DIYキャンプ
毎月のイベント内容の詳細はこちら。
場所:新居浜市 森林公園ゆらぎの森「別子グレートCAMP(基地)」
(新居浜市別子山甲122番地)
予約方法:メール、電話
※定員になり次第締め切り。当日の空きがあれば当日参加OK。お問い合わせください。
お問い合わせ:ゆらぎの森「別子グレートCAMP(基地)」TEL 0897-64-2220
www.besshiyama.com/yuragi/

絶景・見どころ情報

日本夜景遺産にもなっている、「貝定(ぐじょう)展望台」。
標高350メートルの場所にあるため、夜には瀬戸内海を往来する船の明かりも楽しむことができます。


以前5年半四国中央市に住んでいた私……知りませんでした。
こんなに絶景ポイントがあったなんて……。


国道319号線沿線には、至るところにあじさいが植えられていて、あじさいロードと名づけられています。
四国中央富郷町寒川山にある「下長瀬あじさい公園」。
入場無料で駐車場、トイレあり。


あじさい公園の脇には銅山川が流れていて、川のせせらぎを聞きながらあじさいを楽しむことができますよ。