イベントレポート

開幕まで、残り1カ月! みきゃんも一緒に「えひめさんさん物語」をPR!

高橋陽子

2019.03.30

Writing: 高橋陽子

こんにちは。さんマガ編集長の高橋です。
いよいよ『えひめさんさん物語』開幕まで、あと1カ月となった3月21日。
エミフルMASAKIで開催された、開幕直前PRイベントに行ってきました!

ステージイベントあり、体験コーナーあり、みきゃん、ダークみきゃん、こみきゃんも遊びに来てくれた会場は、大勢の家族連れで大にぎわい!
その様子をフォトレポートとしてお届けします。

 

4人の語り部による「えひめさんさん物語PRタイム」でスタート

オープニングステージに登場したのは、3都(四国中央市・新居浜市・西条市)に暮らす精霊に扮(ふん)した、4人のキャラバン隊。

精霊の語り部として、6つのコアイベント「ものづくり物語」「子どもの物語」「水の物語」「山の物語」「あかがね物語」「紙の物語」の見どころを紹介しました。

「第1話はものづくりの物語。さんさん都工場芸術祭です。5月3 日、4日、5日に開催します。工場に人の顔を映し出す工場のお芝居や、ものづくりの現場とアーティストがコラボするアーティストインファクトリー、工場が見学できるオープニングファクトリーなどがあります」

「第4話は山の物語。石鎚山脈フルコースレストランです。4月から11月の間、石鎚山脈でさまざまなプログラムを開催します。キャンプに、アウトドアクッキング、フォトコンテストなど、石鎚山をフルに楽しめるコンテンツがそろっています」

「三都を巡る、きらめくモノ、コトさがし。あなただけのモノとコトが、きっと見つかるはずです。皆さまのお越しをお待ちしております!!!」

そんな呼び掛けに、大勢の観客が耳を傾けました。

 

「唯我独尊」と「ひめきゅんフルーツ缶」登場

続くステージでは、松山発のメンズアイドルグループ「唯我独尊」や、愛媛のご当地アイドル「ひめきゅんフルーツ缶」のミニライブが行われました。


唯我独尊がステージに登場すると、会場から大きな歓声が。
躍動感あふれる振り付けと歌で、観客を盛り上げました。



ひめきゅんフルーツ缶も、キュートな歌とダンスを披露。会場には座りきれないほどのファンが! 2階からも多くの観客が視線を注ぎました。

大きな声援に応えながらパフォーマンスを終えたメンバーは、「えひめさんさん物語、楽しんでくださいね!」とあいさつして、ステージを後にしました。

 

観客の皆さんと、さんさんクイズ挑戦

ライブの盛り上がりそのままに、続くステージでは、「えひめさんさんクイズ」を開催。
ライブを終えたメンバーも一緒に、キャラバン隊から出題されるクイズに、◯×で答えます。
全問正解者には、新居浜市の土産菓子「別子飴」のプレゼント!

プレゼントを受け取った小池芽衣さんと風輝(ふうが)くん(1歳9カ月)=松山市は、「勘でしたが全問正解でうれしいです。今日は唯我独尊のライブ目的で来て、えひめさんさん物語のことは正直、知りませんでした。南予出身なので、東予のこともあまり知らなかったのですが、とても興味がわきました!」と、にっこり。

 

「はい、チーズ!」。トリオとばっちり記念撮影

ステージイベント終了後には、愛媛県のイメージアップキャラクター・みきゃん、ダークみきゃん、こみきゃんトリオがステージへ。この3ショットは、なかなかレア!ということで、多くの家族連れが写真撮影を楽しみました。

3世代で来ていた、(写真左から)永野路子さん、愛莉ちゃん(2歳)と昭子さん=松山市は、「新聞の折り込み広告でイベントのことを見て、みきゃんが来ると知って来ました。えひめさんさん物語のことは、今回初めて知りました。もっとPRしたらいいのにな。面白そうなイベントなので、ぜひ行ってみたいと思います」と笑顔で話してくれました。

会場にはスタンプラリーや体験コーナーも!

ステージイベントだけじゃないですよー。会場では、6つの物語を巡る「えひめさんさん物語 謎解きスタンプラリー」のほか、さまざまな体験コーナーも。

かつて別子銅山で精錬された粗銅(あらどう)を運んだ「仲持ち」を体験するコーナー(関連プログラムはこちら)では、レプリカを背負い、別子銅山のパネルの前で記念撮影をパチリ。

ものづくり物語アーティスト in ファクトリー(株式会社 大石工作所)の鉄琴演奏体験コーナーでは、ユニークな音を奏でる鉄琴に、子どもたちが興味津々!

伊予水引伝統工芸士とアーティストの月岡彩さんがコラボして製作した『白無垢 SHIROMUKU 』展示では、その細やかさに皆さん見入っていました。

8月からチャレンジプログラム「新宮茶づくり体験」を実施する(有)脇製茶場の試飲・販売コーナーでは、大勢の人が「ホッ」と一息。

4月から6月までに開催されるイベント情報を掲載した、「えひめさんさん物語公式ガイドブック春号」も配布されましたよ。
こちらからダウンロードできます。さんマガのことも載っていますー!)

大勢の人に「えひめさんさん物語」を知っていただくきっかけとなりました。
お集まりいただいた皆さん、ありがとうございました!

それでは最後は、えひめさんさん物語キャラバン隊の門田茉優さん=松山市の、開幕に向けた意気込みをご紹介して、レポートはおしまいです。

「現在、県内外のさまざまな場所で、PR活動を行っています。どこにいっても、このえひめさんさん物語を視覚的にアピールする“本型パネル”が目立つので、多くの人が興味を持って温かく接してくださいます。さんさん物語には私自身も知らなかった愛媛の魅力と、その魅力を生かしたイベントがいっぱいあるので、これからもどんどんPRします! 皆さん、ぜひ遊びに来てくださいね!」

 

【関連イベント】

\いよいよスタート!/
えひめさんさん物語開幕祭
開幕セレモニー、地元太鼓台やだんじりの出演、書道パフォーマンス、東予エリアの特産品やグルメなど、物語の開幕を飾るお祭りイベントに、ぜひお越しください。
日時:4月20日(土) 9:30~16:00
会場:新居浜市山根公園

 

あかがね物語「あかがね仲持ちチャレンジ&ガイドウォーク
別子銅山の作業拠点であった東平から、男性45キロ、女性3キロの「粗銅」を背負って運んでいた「仲持ち」の歴史が、イベントを通して体感できます。
日時:5月12日(日)
場所:新居浜市(東平、マイントピア別子、口屋跡記念公民館等)
駐車場:有(会場までバス移動)
参加料:仲持ちチャレンジ(6,000円) ガイドウォーク(500円)
参加予約・お問い合わせ:クーランマラン(050-5536-8717)
HP:https://www.courant-marin.jp/nakamochi

 

ものづくり物語「アーティスト in ファクトリー

普段は見ることのできない工場の見学や「アーティスト in ファクトリー」で制作された作品を展示。ナビゲーター付きの「ファクトリーツアー」(要事前申込み)も各会場実施します。

日時:5/4(土・祝)~5/5(日・祝)、5/18(土)
場所:新居浜市、西条市、四国中央市
参加料:無料
参加予約:ファクトリーツアーは募集フォームから事前申込み
予約方法:http://ehimesansan.jp/openfactory/

 

チャレンジプログラム「毎日飲むからこだわりたい 新宮茶づくり体験してみん?
日時:8月3日(土)・10日(土)・24日(土)・31日(毎週土曜日)
場所:脇製茶場・霧の森(四国中央市新宮町)
駐車場:有り
参加料:大人 1,000円 /小人 500円
参加予約・お問い合わせ:(有)脇製茶場へ電話(0896-72-2525)かメール(info@waki-tea.co.jp「お茶づくり体験希望」と記載)※先着順