街コラム

まだ間に合う! 新宮あじさいの里はまだまだ見頃!

菊池睦

2019.07.03

Writing: 菊池睦


さんマガWEBをご覧の皆さんこんにちは。
新たにライターとして記事を書くことになりました、四国中央市の山間部在住の移住者菊池です。
どうぞよろしくお願いします。

さて、早速ですが、四国中央市にはあじさい関連の祭事が2つあります。
そのうちの一つが、新宮町にあるあじさいの里で開催される「新宮あじさい祭り」です。
あじさいを眺めに来る方はもちろんですが、あじさいの写真を撮るべく、本格的なカメラを持った愛好家の方から、スマホ片手に気軽にインスタ映えする写真を納める方まで、毎年多くの観光客が訪れるイベントです。

毎年6月中旬から下旬に見頃になるあじさいですが、今年はちょっと早くに新宮あじさい祭りは終了しています。

ではもう今シーズンはあじさいの写真が撮れないのか?
そんなことはありません!

むしろ、多くの観光客が訪れ終わった今こそ、フォトジェニックなスポットになっているといっても過言ではありません!

そんなわけで……。

 

新宮あじさい祭りが終わっても、まだまだ会場はフォトスポット!

ちなみに、この記事では私物のスマホ(Xperia XZ2 Premium)で撮影し、ほかの機材や画像加工を一切していない写真のみを掲載しています。
つまり、誰でも撮れる写真ばかりですよ。
(素材がいいと、カメラマンの腕が素人でもごまかせる!)

【新宮あじさいの里】
住所:四国中央市新宮町上山3322付近
(カーナビでは「上山簡易郵便局」で検索すると近いです)


まず、なんといってもあじさいの里の特徴はその高低差。
シーズンにはモノレールも運転されており、普通に徒歩で移動するのとは異なる趣の景色を眺めることができます。


もちろん、徒歩でも通路両側にたくさんのあじさいが咲いているので、思い思いの写真を撮影できます。

ただ、そうはいっても結構な高低差があり、歩くのが大変! という方もいるでしょう。
ご安心ください。


あじさいの里の高いところまで、ちょっと狭い道路ですが車で移動できます。
上から眺めるなんて構図も楽しめますよ。


天気が良ければ、あじさいと青空なんてパターンもアリでしょう。

今回は晴れの日に取材しましたが、雨とあじさいの組み合わせもまたいいものです。
雨が降っているとなかなか足を運びにくくなってしまいますが、時間があればぜひ検討してみてください。


あわせて行きたい!

せっかく新宮へ足を運ぶのであればあわせて行きたいのが道の駅「霧の森」です。
今回は詳しい紹介はしませんが、人気のスイーツ「霧の森大福」をゲットしたり、温泉施設「交湯~館」でのんびりお風呂に入ったり、霧の森レストランで舌鼓を打ったりと、満喫できると思います。

新宮の特産品である新宮茶のミュージアムもありますので、いつも飲んでいるお茶がどうやって作られているのかを学んでみるのもいいでしょう。

これからの季節は馬立川の河原で水遊びをしても楽しいですね。更衣室もありますよ。





【今回の取材先】
新宮あじさいの里
住所:四国中央市新宮町上山3322付近
道の駅「霧の森」
住所:四国中央市新宮町馬立4491-1