街コラム

えひめさんさん物語とPascoがコラボ! 幻の七福芋を使ったパンが発売中

ゆり ママん

2019.05.11

Writing: ゆり ママん


こんにちは、ゆりママんです!
今回は、パンにまつわるうれしいお話です!


食パン「超熟」のPascoでおなじみの、伊予郡砥部町の製パン会社「株式会社四国シキシマパン」さんが、えひめさんさん物語とコラボしたパンを2019年4月1日に発売しました。


※第一弾が2018年11月から2019年1月末まで登場していて、現在発売中のパンは第二弾商品だそうです。

実は、スーパーで買い物をしているときに、たまたまそのパンを発見して!
四国シキシマパンさんに連絡したところ、快く取材を受けてくださいました。


今回お話を伺ったのは、コラボ商品の開発に携わった製品開発グループの(写真左から)相原さん、青野さん、越智さんです。
お忙しい中、ありがとうございました。

 

新居浜市特産の「幻の七福芋」を使用〜地産地消への思い

これから紹介するえひめさんさん物語コラボパンには、新居浜市大島の特産品「七福芋(白いも)」が使用されています。
甘くおいしい七福芋は、大島でしか生産できないため、希少なことから「幻の芋」と呼ばれています。

ねっとりとした食感と、糖度の高さが特徴で、見た目は真っ白なお芋。
コラボパンでは、その七福芋の特徴をイメージできるよう、食感と芋の甘みをそのまま生かし、見た目と同じ白いクリームにするなどの工夫されています。

「希少な愛媛の特産品を多くの人に知ってもらい、地域活性化につなげたい」と、相原さん。
四国シキシマパンさんは、これまでも「えひめいやしの南予博2016」などの地域復興イベントに合わせて、地産地消製品を発売し、地域貢献に取り組んできました。

今回のえひめさんさん物語を盛り上げるために、関連商品を開発を企画したそうで、地元に住む者としてはとってもうれしいです!

ちなみに、七福芋の収穫やスイーツ作りが楽しめるチャレンジプログラム『新居浜スイーツプロジェクト』が5月26日(日)、11月23日(土)に開催されますよ。
詳細はこちら。

●関連記事
新居浜大島の幻の芋「七福芋」 産地で食べる、その味は?

 

コラボパンは全部で2種類


えひめさんさん物語コラボパン、現在発売されている第二弾の商品は、全部で2種類。
パッケージはえひめさんさん物語のロゴが使われています。


ロゴがすごく強調されていてカラフルでかわいい!
中身がとっても気になりますね。
これから詳しくご紹介していきます。

えひめさんさん物語 お芋のロール


まず一つ目は「えひめさんさん物語 お芋のロール」。
軽い食感のデニッシュ生地に七福芋クリームを巻いたパンです。


食べてみると、しっとりやわらかなデニッシュが軽やかにほどけて、
七福芋クリームの自然な甘さが口の中で広がります。
おやつにもぴったりなので、ぜひお試しあれ!

 

えひめさんさん物語 お芋のどら焼き


二つ目は「えひめさんさん物語 お芋のどら焼き」です。
こちらは、ふわふわのどら焼き生地に七福芋ペーストをサンドしたどら焼きです。


どら焼き生地は、きめ細やかでしっとりとしていて、七福芋のねっとりとなめらかな食感とよく合います。
2個も入っているのもうれしいポイント。お土産に購入したいどら焼きです。

 

【販売店舗・販売期間】
紹介した「えひめさんさん物語 お芋のロール」と「えひめさんさん物語 お芋のどら焼き」は、四国四県のスーパーで発売中です。
販売期間は、2019年5月31日までです。
お買い物の際は、ぜひ見つけてみてくださいね。

 

第三弾の商品は開発中! 販売時期は?

実は、四国シキシマパンさんでは、コラボ商品第三弾を開発中!
第二弾で新居浜市の特産品が使われたので、次は西条市か四国中央市かな?
なお、第三弾の商品は、2019年8月ごろに発売予定だそうですよ。
どんなパンが登場するのか、とっても楽しみです。