イベントレポート

注目ポイント満載!
プレイベントで見つけた「つながりマルシェPongee ぽんじー」。

チーム愛大

2018.12.16

Writing: チーム愛大

地元・四国中央市の、更なる魅力を発見します!

チーム愛大、唯一の男子です。
地元・四国中央市の、更なる魅力を発見します!

愛媛大学理学部4回生、宮崎博行(みやざきひろゆき)と申します。
僕は愛媛県四国中央市出身です。
小学〜中学はバスケットボール、高校からは吹奏楽をしています。もともとピアノを習っていた経験もあり音楽の道へ(バスケットボールも楽しいのですが、体格が小柄なので… 汗)。吹奏楽ではトランペットを担当しており、現在も愛媛県松山市の社会人団体に所属し、演奏活動をしています。
趣味はドラマを見ることや、スポーツ観戦をすること。2020年東京オリンピック、今からわくわくしています(笑)。大学では、海洋学を専攻しており、イワシ資源やそのエサとなる植物プランクトンの研究をしています。
ちなみに来年の春からは、四国中央市の職員として働く予定です。

ところで皆さんは、僕の地元・四国中央市をご存じでしょうか?
四国中央市は他の四国三県全ての県に隣接し、海と山に囲まれた自然豊かな街です。また、日本一の紙の街として名高く、紙パルプ業を中心とした工業も盛んです。魅力があふれる、温かい街です!
僕自身も今回のイベントを通して、まだ気づいていない街の魅力をどんどんキャッチできればと考えています。そして多くの方々に発信できれば幸いです。よろしくお願いします。
(僕と一緒に写ってるのは、後輩の安松さんです)

 

2018年9月29日(土)、プレイベントに行ってきました。

さんさん物語には、6つの物語(コアプログラム)の他に、市民の物語(チャレンジプログラム)もあります。チャレンジプログラムは、3つの市に暮らす住民や企業・団体が主体となって、地域の資産を活かした企画イベントです。プレイベントでは、ワークショップを重ねたプログラムの一部が、グループ代表者によって発表されました。

このプログラムは「農でつなげよう!届け伝えよう3市の魅力!」をコンセプトに、3市のおいしいもの、食べたくなるものを集めるそうです。地元の農産物で作り、そして地元で消費するので、まさに地産地消。また、農家の方も販売に携わります。農産物に対しての質問もその場ででき、農家の方も自分の作った農産物の魅力をしっかりアピールすることができます。生産者の声、消費者の声が交わる企画です。
また、販売スペースだけでなく、くつろげるスペースを作ったり、写真スポットを設置したり、アーティストを招待したりと、注目ポイント満載の企画でした。くつろげるスペースでアーティストの演奏を聴きながら美味しい料理を頂くことができるかもしれません。
多くの「農」の繋がりが生まれそうな気がしました。ぜひ参加してみたいです!

<チーム愛大メンバーによる、コメントという名の茶々>

地域の人が企画するプログラムというのも、斬新かつ面白くて、私も興味が湧きました。(なーこ)

 

次回の宮崎記事は、プレイベントで発表されたオープンファクトリーです。

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