イベントレポート

愛媛初か!?
サトウキビ畑のオーナーになれる!

チーム愛大

2019.02.06

Writing: チーム愛大

初めまして、愛媛大学教育学部2回生藤井文子です。

(写真左が藤井です)

初投稿です。

出身は香川県丸亀市。帰省の度に、松山市から東予の町を通っています。

大学では小学校サブコースに所属していて、教科としては社会や国語に特に力を入れています。子どもたちと関わったり、歴史的なことを学んだり、文章を書いたりすることが好きです。音楽や美術など文化的なことは何でも興味があります。また、高校のときは新聞部に入っていてインタビューや取材も楽しいと思っていました。

趣味は本やアニメを見ること、それに関連するライブに行くことで、昨年も大阪や東京に行くなどアクティブに活動しています

さんさん物語でもいろいろな体験や人の話を聞くのをとても楽しみにしています。

 

チャレンジプログラム「どい黒糖を作ろう!」を取材

今回、私は四国中央市土居町のロハス企業組合におじゃましました。
(2019年1月20日が取材日)
この場所では昔からサトウキビの栽培が盛んなのだそうです。ロハスさんは栽培しているサトウキビで、黒糖やお菓子を製造しています。
取材では、サトウキビのおいしさを教えてもらったり、実際にサトウキビ畑や黒糖を作っている工場を見学したりと盛りだくさんな時間を過ごしました。

 

映画のシーンのようなサトウキビ畑

プログラムはオーナー制度によるサトウキビ栽培。1年間かけてサトウキビを育てます。
4月に植え付け、6月に草刈り、11月に収穫祭を予定していて、それぞれ農作業の後には美味しい黒糖レシピを教えてもらえます。

そして、実際に黒糖を食べさせていただきました。黒糖ならではの風味が口いっぱいに広がり、少しフルーティーな食感がして、とてもおいしかったです。
ロハスの方曰く、“普通の白砂糖は使えなくなる”ほど料理にコクが出るし、ミネラルなど栄養が豊富なのだそう。
レシピも、きなこあめ、麦あめ、黒糖パン、サトウキビジュース、かき氷、スムージーと聞いているだけでお腹が減りますね。

お話を伺ったら実際にサトウキビ畑へ。高さが2~3メートルあり、近くまで行くと映画に出てくる密林のような雰囲気がありました。サトウキビを実際に近くで見ると、ここからどうやってあのおいしい黒糖になるのかと不思議に思います。

 

黒糖を作っている工場見学へ

人里離れた山奥にあって、秘密基地のような感じがしました。そこでは3~4人のスタッフが大きな釜で絞ったサトウキビの汁茶色のトロトロを煮詰めていました。トロトロになるまでには4時間ほどかかるそうです。

 

人生初! サトウキビをそのまま食べる!

(サトウキビを削る専用器具)

一段落していると、今回の取材に応えてくれた、ロハス企業組合代表の大広さんが、何やら、専用の器具でサトウキビの先を削りはじめました。

私の方にさっと差し出し、「かじってごらん」と。戸惑いながらも一口。皮をむいたところはサクっとしていて甘い味が広がりました。

体にもいいし、おいしい!サトウキビの魅力をもっと知ってもらいたい、そんな願いが込められているプログラムです。ぜひ、いろいろな方に参加してほしいです。

 

【今回の取材先】

チャレンジプログラム「どい黒糖を作ろう!」
日程:4月初旬~11月下旬
場所:四国中央市土居町 畑野栽培地周辺・ロハス企業組合事務所・黒糖工場
募集人員:10グループ(1グループ5~6人まで) 事前申し込みが必要です。
お問い合わせ・お申し込みは、ロハス企業組合 080-6383-1882(大広さん)
※詳細な情報は、ロハス企業組合のホームページでも随時紹介されます。
URL:https://www.lohas-shikoku.com/

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