イベントレポート

初心者向けのサバイバル術を遊びながら学びました! 不器用な私も生き残れるか!?

チーム愛大

2019.11.06

Writing: チーム愛大


こんにちは、チーム愛大の大上桃子です(写真左)。

今回は、四国中央市の新宮少年自然の家で開催されたチャレンジプログラム「ブッシュクラフト体験(初心者向け遊んで学ぶサバイバル術!)」を、同回生の岩田さん(写真右)と共に体験してきました。

山で遊んだことはあっても、キャンプをしたことはなく、わりと運動神経もなく不器用という「サバイバル術と……大丈夫?」と心配されそうな私ですが、体験に行ってきました!
結論から言うと、とても楽しくサバイバル術の初歩を学ぶことができました。

自然を楽しんで、サバイバルの基礎知識を学びます


▲開催日はいい天気でした

ブッシュクラフトとは、持ち込む道具は最小限に、自然の中にある素材で楽しむキャンプスタイルです。
講師のサバイバルインストラクター・川口拓さんをはじめとして、数人のグループに一人ずつサポートのインストラクターさんがついて行われました。

実際に体験したのは、ロープワーク・テントづくり・ナイフワーク・火おこしなどの、サバイバルをするうえで基礎となる欠かせないものばかりです。

基本である四つの結び方を学んだロープワーク

はじめに学んだのは、ロープワーク。

▲ロープに悪戦苦闘中(笑)。この後インストラクターの方に丁寧に教えてもらいました


▲テントのロープを結んでいます。この結び方は「自在結び」。長さの調節が可能な結び方です

悪戦苦闘もありましたが、どの結び方もすぐにできるようになりました。簡単にほどけることは一切ありません。
その後、四つの結び方を使ってテントをつくりました。


▲自分たちが立てたテントの前で

学んだロープワークで、ピンと張ったテントができました!

ナイフと「ファイヤースターター」で火おこし


▲自分たちがナイフで切った木材で火をおこします

次は、火おこし体験。
燃料となる木材を切るところから始めます。ナイフの使い方を教わり、木材を切っていきます。


写真を見るといい感じにナイフを扱っているように見えている……と信じています!

火がつきやすいように、そして燃え続けるようにするためには細くて薄いものから少し大きめの木材が必要です。
大きい木材からナイフで削って作るのですが、思うように切れず一筋縄ではいきませんでした。


その後、できた木材を並べて、火をつけます。
「ファイヤースターター」と呼ばれる道具で火をつけました。ファイヤースターターがあれば、雨でぬれたり湿ったりしていてもタオルなどで拭けば使えます。使い方も難しくはありません。マッチのような使い方です。

この他に、炭と砂、砂利を使った泥水の浄水体験もしました。
10時から16時までの6時間、内容の詰まった充実した活動ができました。
私たちは思っていた以上に楽しく学ぶことができ、貴重な体験でした!!

【今回の取材先】
チャレンジプログラム「ブッシュクラフト体験(初心者向け遊んで学ぶサバイバル術!)
日時:9月29日(日)
場所:新宮少年自然の家
参加料:3000円
お問い合わせは、公益社団法人法皇青年会議所  TEL0896-22-4105