イベントレポート

地元・四国中央市の人々が作り上げる1日限りの華やかな「紙のレストラン」で地産地食ランチはいかが?

串部公基

2019.08.16

Writing: 串部公基


こんにちは、さんマガ編集部の串部です。
えひめさんさん物語チャレンジプログラムの1つ、「夢彩祭(ゆめいろフェス)~しこちゅー「紙のレストラン」~」が11月23日(土)に開催されます。
今回は、紙のレストランを担当する、夢小町実行委員会・代表の片山由美子さんに話を伺いました。


▲中央が片山さん、ランチ担当の中山加奈子さん(左)、立食担当の大浦ゆかりさん(右)

 

仮装やマルシェで盛り上がる、夢彩祭

夢彩祭(ゆめいろフェス)というのは、2年前からクリスマスカーニバルとして商店街で行われていた、仮装やマルシェを取り入れたイベントです。


昨年のマルシェは70店舗以上が集結。仮装した来場者も多く、コスプレパフォーマンスや仮装コンテストで盛り上がりました。他にも、スタンプラリーやミニライブ、路上パフォーマンスなど、多様なイベントが行われました。

今回の夢彩祭は、11月23日(土)の10時から15時まで行います。
これまでと同様、多数の店舗が出店するマルシェや、ライブ・パフォーマンスイベントなど、さまざまな催し物が行われます。

 

テーマは、「女性がわくわくするような、明るく華やかな空間」


紙のレストランは、プレイベントとして昨年のクリスマスカーニバルに参加。公園で野外レストラン開催しました。
今回は商店街の一部を封鎖し、そこに紙の造形物を設置した「紙のレストラン」をオープンします。


レストランは紙で作った扉や壁のほか、アート作品も展示します。使用する紙は全て、地元・四国中央市の企業で作られているもの。
メインで使うのは「クレープ紙」と呼ばれる伸び縮みする紙で、ダンボールや不織布も使います。


店内には紙皿で作ったウェディングドレスや、ジャンボフラワー・ケーキなどのスイーツなども展示し、「インスタ映え」する空間を作り上げます。
レストラン内は、手前が立食コーナーで予約なしで軽食が食べられます。奥が予約ランチの空間です。レストラン内には、すてきなアート作品が多数展示されます。

 

生演奏を聞きながらのスペシャルランチ


▲写真はイメージです

ランチはスイートトマトさん(四国中央市)がプロデュース。
野菜ソムリエプロのシェフが四国中央産のキャビアなど、地元野菜や食材をふんだんに使い、前菜からデザート・ドリンクまでの本格的なランチです。

最後に、片山さんからのメッセージです。
「11月23日は、しこちゅ~ホールで紙のサーカスも開催されています。伊予三島商店街にも寄ってもらって、私たちが創作した紙のアート作品も見て、ランチを楽しんでほしいです」

【今回の取材先】
チャレンジプログラム「夢彩祭(ゆめいろフェス)~しこちゅー「紙のレストラン」~
日時:11月23日(土)10:00~15:00
場所:伊予三島商店街
参加料:スペシャルランチ2,000円(税別)
※「紙のレストラン」自体には入場料はかかりません。
定員:スペシャルランチのみ3部構成の各回20名(計60名まで)
※要予約 10月14日9時より受付開始、満席になり次第終了。
電話でスイートトマト TEL 080-3163-9443まで
お問い合わせは、伊予三島商店街連合会(夢小町実行委員会 TE L090-2787-5051)