イベントレポート

持ち込み素材で、あなただけのオリジナルこんにゃくができる!?

チーム愛大

2019.07.19

Writing: チーム愛大


こんにちは! さんマガ編集部・チーム愛大の中川紗也(なかがわさや)です。

えひめさんさん物語チャレンジプログラムの1つ、「世界に一つだけのこんにゃく工房」のレポートです。
四国中央市の一柳(いちりゅう)こんにゃく店さんに行って来ました。

 

こんにゃく製造がわかる工場見学


工場見学の案内をしてもらったのは、一柳こんにゃく店の社長・一柳美枝子さん。
工場1階と2階を順番に巡りました。


▲こんにゃく芋

一柳こんにゃく店さんのこんにゃくは、簡単に生産することのできる「こんにゃく精粉」を使っていません。
生のこんにゃく芋を材料に、伝統的な「バタ練り」と呼ばれる製法を経て作られています。そうして作られたこんにゃくは、形・大きさ・固さもさまざま……こんにゃくの奥深さを感じます。


しかし、こんにゃくの魅力はそれだけではありません。

 

こんにゃくの常識を覆す!
持ち込み素材で、マイこんにゃくを


▲「媛だるまこんにゃく」など、20種類以上の自社商品を製造・販売

8月から4回行われるチャレンジプログラムでは、工場見学だけでなく実際にこんにゃく作りを体験できます。
一柳さんは「私たちプロの想像を越える、こんにゃくの可能性を見つけてほしい」と。ただ、こんにゃくを作るのではなく、新しいこんにゃく商品を作る企画です。ですので、こんにゃくに入れてみたい材料の持ち込みもOK! ベーグルやケーキなど、次々と新たなこんにゃくの姿を実現している一柳さんらしい言葉です。

私も考えてみました。思いついたのが「シソの葉」。見た目も面白くなりそうですし、色をつけてもいいかもしれません。
想像をふくらませて、たくさんのアイデアが持ち込まれることを期待しています!!
(ただし、どうしてもこんにゃくに混ぜるのが難しいものはストップがかかります(笑)。
ぜひ、皆さんも挑戦してください。

また、カフェ内には「空飛ぶくじらの物語」のアート作品があります。
5月の連休中に開催された、ものづくり物語「アーティストinファクトリー」で披露されたものです。
工房の壁一面に描かれた「空飛ぶくじら」の絵と一緒に見てください。


▲取材後、隣のカフェでさまざまな商品を食べました

【今回の取材先】
チャレンジプログラム「世界に一つだけのこんにゃく工房
日時:8月3日(土)予約で満席・9月7日(土)・10月5日(土)・11月2日(土)
場所:一柳こんにゃく店
参加料:大人1,000円/小人500円
定員:10名 予約制
お問い合わせは、一柳こんにゃく店
TEL 0896-23-2420 メール ichiryu@crest.ocn.ne.jp