イベントレポート

キャンプサイトや道具にこだわる、おしゃれキャンプが新居浜で開催!

チーム愛大

2019.07.17

Writing: チーム愛大


こんにちは! さんマガ編集部・チーム愛大の石井香帆(いしいかほ)です。

えひめさんさん物語チャレンジプログラムの1つ、6月22日(土)・23日(日)に開催された「CAMP de 街の魅力発信化計画」のレポートです。
キャンプ2日目の朝、会場であるマリンパーク新居浜に行って来ました。

 

インスタ映えや他人から見られることを意識したキャンプサイトがたくさん


話を聞いたのは、主催のCAMPOOPARTS(キャンプオーパーツ)の北野友昭さん(写真右端。左から2番目が私です)。

プログラムは、さまざまなワークショップやイベントを通してキャンプと新居浜の魅力を掘り下げ、キャンプを通じて新居浜の魅力を発信したいという思いから企画。
開催場所のマリンパーク新居浜は、まるで南国でした。


たくさんのヤシの木、すぐ近くにある海と潮の香り、そして色とりどりで形もさまざまなテント。
ここは愛媛です、と言われても本当かなと思ってしまうほどの景色が広がっています。
私もこの日インスタグラムにここの景色を投稿したいなと思っていましたが、携帯を忘れてしまい……今思い返しても本当に悔しいです!

おしゃれでこだわりのテント&グッズ


▲北野さんのキャンプサイト

今まで見たことがなかった形のテントや、アウトドアに特化したおしゃれなアウトドア道具が集合していました。
そして道具は、ただ買うだけでなく、自ら作ったり、カスタムしたりと自分なりにこだわっています。1つ1つのものにさまざまな工夫があり、キャンプの奥深さと楽しさを感じました。

また、キャンプを楽しむだけではないのです。
1日目の夜には、火を囲んでの焚火の会、おしゃれな野外バー。

そして、2日目には、ハンモック作りやバードコール作りなどのワークショップが開かれました。
私はバードコールを作ってみました。バードコールとは、金具をまわすと鳥の鳴き声のような音がなり、鳥を呼び寄せ、鳥との会話ができるという道具です。

▲ワークショップでのバードコール作り。鳥の卵みたいでとてもかわいい!


▲ミニハンモック作りも。ボールや人形を置けるかわいいサイズのハンモックができます

キャンプは家族、友達、1人、ペット連れでも自分の好きな形で参加することができます。
初心者はこういう機会を利用すれば、キャンプ友達がたくさんでき、さらに楽しさが深まると感じました。

帰り際、参加者から「またやりましょう!」という楽しそうな声がたくさん聞こえてきました。
来年度も計画されているようです。皆さんもぜひ参加してみてください!

 

【今回の取材先】
チャレンジプログラム「CAMP de 街の魅力発信化計画
日時:6月22日(土)・23日(日)
場所:マリンパーク新居浜
参加料:1,000円/組
定員:100名 予約制
お問い合わせは、CAMPOOPARTS TEL 090-1574-3843(北野)