イベントレポート

難しい顔して作らない! 笑顔で作る、えびちくわ体験。

チーム愛大

2019.07.13

Writing: チーム愛大


▲たくさん作りました!

こんにちは、さんマガ編集部・チーム愛大の大上桃子(おおかみももこ)です。
えひめさんさん物語チャレンジプログラムの1つ、「えびちくわを見て知って体験しよう」に行ってきました。
えびちくわは東予地方の名産品。プログラムではえびちくわの工場見学、オリジナルさつまあげ作りと、えびちくわの炙り体験もできる、盛りだくさんな内容です。

体験場所は、四国中央市の青木蒲鉾店さん。昭和25年の創業以来、ちくわ、かまぼこ、天ぷらを自社工場で製造しています。
「じゃこえび」や「あかえび」など小えびをミンチにし、白身魚のすり身と豆腐を原料にした、フワフワなえびちくわが自慢です。

初潜入のちくわ工場、その中で見たものは……


まずは、工場見学です。
ちくわを作る工場へ初潜入。初めて見る多くの機械にテンションが上がります。(機械の動きに見とれてしまう私)



特に、ちくわを焼く機械が個人的に面白かったです!
周辺には、ちくわのいい香りが広がっていました。


写真を見て「私、ちくわガン見してるな……」と思いました。
ちくわの香りでおなかが空いたのだと思います(笑)。


次に、オリジナルさつまあげ作り。
工場で用意してくれる具材に加え、自分の好みの具材を入れることができます。
以前の職場体験学習で、子どもたちはお菓子を入れたそうです。お菓子!? どんな味だったのだろう。

ちなみに、私たちが準備した具材は、
・歯ごたえのわかりやすい、レンコン(水煮)
・彩りを考え、ミックスビーンズ
・彩りと甘さで、コーン(レトルトタイプ)
・彩りで、エビ&紅ショウガ(単品で買うと高いので、お好み焼きセットの中からチョイス)
です。

気合いを入れて持っていきましたが、たくさんの具材が工場には用意され、使ったのは一部でした(苦笑)。
私の予想よりも原材料が多くあり、いろいろな種類のさつまあげを作ることができました。

独特のやわらかで、桜色のえびちくわができるのか!?


そして、えびちくわの炙り体験。
機械であぶっているところを、自分で取り上げます。
えびちくわはクルクルと自動で回転してくれるので、一部分だけ焦げるということにはなりません。
(すごく安心できました)

弱火なので、やけどする心配もありませんし、自分の好きな焼き加減にできます。
(といっても、焼き過ぎないように)

さつまあげ、えびちくわ、どちらも出来立てはおいしかったです。
満足でした!


▲取材を終えて、店舗前で

【今回の取材先】
チャレンジプログラム「えびちくわを見て知って体験しよう
日時:(10月8日(火)までの)毎週火曜・第4土曜 10:00~11:00
場所:青木蒲鉾店 本社工場
参加料:大人 500円/小人 無料
定員:15名 予約制
お問い合わせは、青木蒲鉾店 TEL 0896-23-3935