イベントレポート

瀬戸内の自然を全身で楽しむ!水上スポーツのSUPにチャレンジしてみた!

ゆり ママん

2019.07.08

Writing: ゆり ママん


こんにちは!ゆりママんです。
今回は、チャレンジプログラム「Stand up paddle 瀬戸内サップ散歩」の予行練習に行ってきました。
初心者でも気軽に参加できると聞いたので、ゆりママんも挑戦してみましたよ。
これから詳しくご紹介しますね。

サップで使用する道具やふさわしい服装は?

サップ(SUP)とは、サーフボードの上に立って、カヌーでも使われる櫂(パドル)を使って海面を漕いで進む、近年大注目の『水上スポーツ』。
実際に使用するサーフボードとパドルは、こちら。

サーフボードには「リーシュコード」という安全装置が付いていて、乗る前に足に装着します。
ライフジャケットも準備してくれるので、万が一海に落ちた場合も安心です。
服装は、ウェットスーツや水着がベスト!
日差しが強いときは長袖や、防水素材の帽子を用意すると良いですよ。

 

ゆりママんもチャレンジ! ドキドキハラハラ……エイに遭遇!

ゆりママんも、サップにチャレンジしてみましたよ。


先ほど説明した安全装置「リーシュコード」と「ライフジャケット」を装着。
基本的な漕ぎ方やコツを教えてもらいます。


いざ、出発!
パドルを使って、陸を離れて瀬戸内海へぐんぐん漕ぎ出していきます。
最初は、膝立ちの状態で。

漕いでいくと、水中で泳ぐエイなどの魚が見えてびっくり!


「エイがいる〜!」と、ついついはしゃいでしまいました(笑)
しばらくすると慣れてきて、パドルをうまく漕げるようになり、陸からぐんぐん離れていきます。


膝立ちの状態で慣れたら、立ち上がった姿勢にチャレンジ。
バランスを崩したら、海に落ちてしまいそうで、ドキドキハラハラ。

気付いたら、太ももの辺りが筋肉痛になっていました。
ただサーフボードに立っているだけなのですが、自然にバランスをとって立つ姿勢をしていたのでサップをすると体幹が鍛えられるんだな〜と実感しました。

おだやかな瀬戸内海と雄大な山々を、夕陽と共に楽しむ!


海上の漠然とした壮大さ、振り返ると石鎚山系の山々の緑が見え、漕ぎながらうっとり眺めました。
そして、沈みゆく夕陽とオレンジ色に染まる海面がまた美しくて!
日々の喧騒を忘れさせてくれる景色に、ただただ感動しました。


写真は、会場の1つ「寒川豊岡海浜公園 ふれあいビーチ」で行ったものです。
ほかの2会場も素敵な景色が見られるかも!
1回のみならず、ぜひそれぞれの会場に足を運んでみてほしいです。

【今回の取材先】
チャレンジプログラム「Stand up paddle 瀬戸内サップ散歩
日時・場所
◆四国中央市サンセットSUP(寒川豊岡海浜公園 ふれあいビーチ)
7月1日(月)終了、8月4日(日)、9月21日(土) 17:30~20:00
◆新居浜市大島へ渡ろう!(荷内)
7月12日(金)、8月20日(火)、9月15日(日)9:00~12:00
◆西条市干潟クルージング(加茂川河口)
7月18日(木)、9月4日(水)、10月3日(木)9:00~12:00
定員:1回あたり5名
参加費:4,500円(大人のみ)
予約方法:電話、メール
お問い合わせ:クロスポイント TEL 0896-25-1812 メール xpoint@cosmostv.jp