イベントレポート

自由に叩いて楽しむアフリカンな演奏会!

チーム愛大

2019.06.07

Writing: チーム愛大

こんにちは。さんマガWEB編集部・チーム愛大の大上桃子です。
今回は、四国中央市で6月16日に開催されるチャレンジプログラム「アフリカンリズムA-gogo ~音楽療法でつながる自然・ひと・まち~」の取材に、先輩の中川紗也さんと行ってきました!

話を聞いたのは、プログラム主催者の青木ルリさん(写真手前左)。
青木さんの自宅にお邪魔して、アフリカの太鼓を叩いてきました。

ネイティブな楽しさのジェンベ

プログラムのタイトルにある「音楽療法」は何だろう? と疑問に思いながら、青木さんの自宅へ。
お邪魔してすぐに、「体験してみないことには!」という感じで早速体験が始まりました。
その様子は動画に。まずは、ご覧ください。

 

無心になって、自分のリズムで叩こう


▲右が先輩の中川さん、左が私です。

私たちが演奏に用いたのは、ジェンベというヤギの皮を使った太鼓。
三種類の音を出すことができ、それぞれの音を出してみると、結構音が違って面白そうというのが最初の印象です。
ところが、いざリズムをつけてみんなで叩いてみると意外と難しい!
リズムにのりきれません……(高校では吹奏楽部はもう名乗れないですね)

ただ、後半になって追いつけました。
あまり頭で考えない方がいい、ごちゃごちゃいろいろ考えるより、ひとまずやってみてからだ! と思うと案外できた気がします。

何より一番大事なのは音楽を楽しむこと!

初めはずいぶんボロボロだった私ですが、どんどん楽しくなっていってずっと笑っていたような気がします。
(動画を見れば、わかりますよね)
できるできないは関係なく楽しんだもの勝ちだと思います!


演奏が終わった後に他の楽器にも触らせてもらいました。
カシシというマラカスのようなものであったり、ココナッツカリンバという楽器をはじいてみたり、自分の扱った以外のジェンベを触らせてもらったり……。

プログラム開催当日は、普段はなかなか目にすることのない、アフリカンな楽器に触れるいい機会になります。
むしろ、なじみのない楽器だからこそ先入観なく楽しめるのではと感じます。

ぜひぜひこのプログラムに参加して、演奏を、音を奏でることを楽しんでもらいたいです!

会場には、飲食店や雑貨店のブースもあるそうですよ!


▲アフリカの衣装も貸してくれます。

【今回の取材先】
チャレンジプログラム
アフリカンリズムA-gogo  ~音楽療法でつながる自然・ひと・まち~
日時:6月16日(日)
場所:てらの湖畔広場(四国中央市富郷町津根山352-7)
参加費:大人1,500円、小人1,000円、家族5,000円、ペア2,500円
定員:60名 予約制(定員に空きがあれば当日参加OK)
お問い合わせ・お申し込みは、Carry on Sound TEL090-4339-8109
メールはcarryonsound.ruri.a@gmail.com

※青木さんは、Carry on Soundというボランティア団体の代表でもあります。