イベントレポート

いちごで、人を幸せにする! 学んで、食べて大満足!ちょっと特別ないちご狩り。

チーム愛大

2019.05.27

Writing: チーム愛大

しっかりと勉強して、いちご博士になる

チーム愛大の大上桃子(おおかみももこ)です。
4月23日、チャレンジプログラム「『ひのいちご学校』でいちごを知り尽くしていちご博士になるツアー」を体験してきました。
このプログラムは、普段からいちご狩りを行っている「ひのいちご園(西条市)」さんが春と秋に実施する、ちょっと特別ないちご狩りツアーです。(春開催は好評のうちに終了しました)


▲写真左が私、右は一緒に体験した同回生の岩田佑紀さんです。

実は私、チャレンジプログラムの1つ、「採れたてサイクリングツアーで初のいちご狩り(ひのいちご園さん)」を終えて数日後の取材&体験です。
そのときの記事はこちら

・・・どんだけ食べるんだお前って感じですが、
普段のいちご狩りと今回のツアーとの比較ができるのでちょうどいい!
というわけで、紹介していきます。

 

箱入り娘やけん、大事に食べてや
苺職人 日野正一


ひのいちご園のホームページを見ると、トップ画面にあるコピーが「箱入り娘やけん、大事に食べてや。 苺職人 日野正一」
苺職人・・・やや緊張します。


▲園長の日野正一さん

初めに、園長である日野正一(ひのしょういち)さんからの話がありました。
いちごについての基礎知識、ひのいちご園の特色など。
「ひのいちご学校」ということで、土台となる基礎知識は重要です。丁寧に教えてもらいました。

例えば、私たちの食べている種のついた赤い部分は、実は「果実」ではなかったようなのです!


次に、スタッフの鎌田さんにバトンタッチ。
栽培しているいちごを実際に摘んで、食べて、の実践編です。
ひとつひとつのいちごの種類について、詳しく解説してもらいながら、いちごを摘んで、食べます。


取材日は13種類のいちごを栽培していました。どれもそれぞれ特徴があり、味も違います。
いちごについて解説をしてもらいながらなので、よりいっそう味の違いを感じることができると思います。
(数日前のいちご狩りよりも、それぞれのいちごの味の変化を感じることができました)

ちなみに私が好みだったのは「恋みのり」。今までに食べたことのない甘さでした。

 

いちご狩りで一番重要(私の独断と偏見)なのが、おいしいいちごの見分け方!


もちろん教えてもらえます。
種類でも違いが出るので、ひとつひとつ教えてもらいましょう。
ここではヒミツです(笑


しっかり学んで、食べたあと、最後に園長さんからひのいちご学校の認定書をいただきます。楽しんだけなのに認定書をもらって大丈夫かな……と一瞬思ったのですが、振り返ってみると意外と学んだ知識を覚えています。さすがいちご学校。

充実した時間を過ごすことができて大満足のツアーでした。

 


ツアーの後に、ひのいちご園さんで販売しているソフトクリームを食べました。
(いちご狩り後だというのにまだ食べるのか…… 笑)
いちごが濃厚でおいしかったです。こちらもぜひどうぞ。

 

【今回の取材先】
チャレンジプログラム「『ひのいちご学校』でいちごを知り尽くしていちご博士になるツアー
日時:次回は9月~10月(春開催は終了しました)
場所:ひのいちご園
参加費:2,000円
定員:10名/回 予約制(FAX0897-55-7930か、ホームページの申し込みフォームから
お問い合わせ・お申し込みは、ひのいちご園 TEL090-7627-0667