イベントレポート

体験したい!
自分の手で塩を作るワクワクと、My塩を使う楽しみ。

チーム愛大

2018.12.16

Writing: チーム愛大

安松明莉(やすますあかり、愛媛大学法文学部1回生)です。自己紹介は、こちらを見てください。3回目の投稿です。

2018年9月29日(土)のプレイベントでは、チャレンジプログラムの説明もありました。
さんさん物語には、6つの物語(コアプログラム)の他に、市民の物語(チャレンジプログラム)もあります。チャレンジプログラムは、3つの市に暮らす住民や企業・団体が主体となって、地域の資産を活かした企画イベントです。

私は、プレイベントで発表されたチャレンジプログラムの中で、多喜浜塩田資料館建設推進委員会さんが主催する「多喜浜塩田の歴史と文化・塩づくり体験学習」(新居浜市)に参加したいと思いました。
このプログラムは、平成28年から地元小学生を対象に実施されています。塩田の歴史を聞いたり、塩づくり体験をして、そのまま塩を持ち帰ったりすることができる、といった内容のものです。
私は食べることが好きというのもありますが(笑、
興味をもったのは何よりどの年代の人でも楽しめるものだと思ったからです。家族でも、友達同士でも参加しやすいスタイル、自分の手で塩を作るワクワク感、それを自分でつかう楽しみなど、楽しそうでしょう。また、塩を用いた、コラボ料理や飲み物の販売も予定しているそうです。是非、参加したいです。
(体験学習は4月からスタートです)

<チーム愛大メンバーによる、コメントという名の茶々>

塩田のチャレンジプログラム、良さそうだったよね。塩×〇〇のコラボの化学反応がとても楽しみなイベントだと思いました。(ろっきー)

次回の安松記事は、オープンファクトリーのサイプレス・スナダヤ 東予インダストリアルパーク工場」訪問です。

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