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岡本碧優(みすぐ)の出身地や中学校・小学校などプロフィール|家族やスポンサー情報も

女子スケートボード日本代表の岡本碧優さんについて。

五輪新競技として注目を集める中、金メダルの大本命と目されているのが彼女です。

15歳にして世界ランキング1位なのですが、普通に学校に通う現役の女子中学生というのもすごいですよね!

このページでは岡本碧優さんのプロフィール情報や、現在通っている中学校、家族構成などの詳細を取り上げていきます。

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岡本碧優のプロフィールとこれまでの経歴

まずは岡本碧優さんの簡単なプロフィールと、主な経歴を見ていきましょう。

・名前:岡本 碧優(おかもと みすぐ)
・生年月日:2006年6月22日
・年齢:15歳(2001年7月現在)
・出身地:愛知県高浜市
・現在の住居:岐阜県岐阜市
・身長:148cm
・体重:40kg
・血液型:B型
・趣味:読書
・好きな食べ物:肉
・所属:MKグループ

スケートボード女子日本代表の岡本碧優さんは、2006年生まれで年齢は15歳。

詳しくは後述しますが、出身地は愛知県高浜市ですが、現在は岐阜県岐阜市が生活の拠点となっています。

お兄さんがやっていたことがきっかけで、小学校2年生・8歳のころに岡本碧優さんがスケートを始めるようになります。

やはり柔軟性やバランス感覚など天性の才能に優れ、初めて数年・小学生にして国内でもトップの選手に。

そして2018年11月、中国・南京で開催された「スケートボード・パーク世界選手権」に小学校6年生で出場。

初の世界大会で舞台慣れするのが目的だったにも関わらず、大技を連発して同大会で5位に入賞を果たします!

この結果を受けて、さらにスケートボードに集中できる環境に身を置くため、出身地の高浜市から岐阜市へ単身で移住。

岡本碧優さんが中学1年生となった2019年からは、東京五輪の予選・選考試合が行われ、

・6月「デュー・ツアー(アメリカ・カリフォルニア)」【得点:63.16点】

・7月「国際スケートボードオープン(中国・南京)【得点:50・00点】

・9月「スケートボード パーク世界選手権(ブラジル・サンパウロ)」【得点:61・17点】

・11月「STUオープン(ブラジル・リオデジャネイロ)」【得点:62・67点】

という4大会すべてで、優勝を果たすという大躍進を遂げます。

さらに五輪予選のポイントには含まれませんが、8月「Xゲーム米国大会」、11月「VANSパークシリーズ アジア地区選手権」でも優勝。

岡本碧優さんは他を寄せ付けない圧倒的な成績・強さをみせ、中学1年・13歳にして世界ランキング1位にまで上り詰めます。

2020年は世界情勢的に大会中止が相次ぎ、2021年5月のデュー・ツアー(2021年5月)では3位に終わるなど多少の不安材料もなくはないです。

ですがそれでも、岡本碧優さんが今回のオリンピックで金メダル最有力選手なのは間違いありません。


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岡本碧優が現在通っている中学校はどこ?

岡本碧優さんはプロスケーターでありながら、現役の女子中学3年生でもあります。

そして岡本碧優さんが現在通っている中学校は、「岐阜市立長森南中学校」です。

ごく普通の市立中学校の生徒が自国開催のオリンピックに出場、金メダル候補なのだからすごい話ですよね。

これについて岡本碧優さんの出身地は愛知県高浜市であることと、親元を離れて岐阜市へ移住したことをプロフィールの項目で説明しました。

正確にいうと岡本碧優さんが小学校6年生の12月時点で引越し、そして最寄りの長森南中学校に進学という形です。

子供ながらにして岡本碧優さんが引越しをした理由ですが、笹岡家に下宿するためで、この一家というのが、

・父親:笹岡賢治(元全日本のジュニアチャンピオン)

・長男:笹岡挙道(スケートスクール講師・代表)

・次男:笹岡堅志(公認プロスケーター)

・三男:笹岡健介(MKグループ所属、パーク種目の日本人第一人者)

という家族構成の業界では有名なスケボー一家なんですね。

特に三男の笹岡健介さんは日本人で初めてX-GAMESのパーク種目に出場した選手で、岡本碧優さんの憧れのスケーターでもあります。(東京五輪には惜しくも落選)

そんな笹岡一家の元に単身で乗り込み、長男の笹岡挙道さんが講師を務める「TRIFORCE SKATEBOARD ACADEMY」に入会。

愛知県あま市の「Hi-5(ハイファイブ)」というスケートパークにて、日々練習を行っています。

そして笹岡家の厳しい指導によって岡本碧優さんは一気に才能を開花し、瞬く間に世界トップのスケータへ。

とはいえ競技を離れたら、ごく普通の女子中学生である岡本碧優さん。

日々のトレーニング&各世界大会への参加と多忙を極める生活をおくっているので、学業との両立はかなり難しいでしょう。

この点において長森南中学校側からの理解や、しっかりとしたバックアップ体制が敷かれていると思われます。

また岡本碧優さんはまじめな性格なので、休みや遠征の合間をぬって勉強も頑張っているのではないでしょうか。

なにわともあれ学校はもちろん、地域をあげて応援しているでしょうから、ぜひ五輪本番ではその期待に応えてもらいたいですね。


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岡本碧優の出身・卒業した小学校はどこ?

岡本碧優さんが通っていた・卒業した小学校はどこなのでしょう?

まず明らかになっている小学校名が、「愛知県高浜市立吉浜小学校」です。

これは高浜市で行われた「第35回少年の主張大会」で、6年生の岡本碧優さんが吉浜小学校の代表として参加していた記録から判明しました。

ちなみにこの時に披露した主張は、「おばあちゃんとの約束」というもの。

岡本碧優さんのおばあさんは2018年3月に亡くなったそうですが、その直前に「五輪で優勝する」ということをおばあさんと約束したそうです。

そして上でも述べましたが、小学6年生の12月に岐阜市へと引越しています。

転校先の小学校は不明なのですが、おそらくは現在通っている中学と同じ「岐阜市立長森南小学校」である可能性が高そうです。

これは長森南小学校も長森南中学校も、移住先の笹岡健介さんの母校という理由からそう考えます。

なので岡本碧優さんの出身小学校は「吉浜小学校」、卒業したのは「長森南小学校」なのでしょう。

それにしても小学生で親元を離れるのもそうですが、3か月後に卒業を控える身でありながら移住を決断するということがすごいと思いました。

普通ならあと3ヶ月待って、中学進学のタイミングだと思うのですが、岡本碧優さんは一刻も早く高いレベルの環境に身を置きたかったのだとか。

結果的に、中学に入ってからすぐ世界的に大ブレイクするわけですから、その決断は間違ってなかったということですね。


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岡本碧優の家族構成について紹介!

岡本碧優さんの家族構成は、父親・母親・兄・妹(岡本碧優)という4人家族になります。

まず父親は岡本直樹さんという名前の方で、職業は不明ですが愛知県高浜市に立派な一軒家を構えています。

おそらくは40代だと思われますが、見た目が若くかっこいいお父さんという印象を受けました。

スケートを始めた岡本碧優さんを、パークに送り迎えしていたのが父親の直樹さんです。

岡本碧優さんが岐阜の笹岡家に下宿することになって、寂しい部分が大きいながらも、娘を全力で応援しているようですね。

次に母親ですが、岡本知里という名前の女性です。

知里さんも小学6年生の自分の子供が親元を離れることについて、反対ではないけど母親としての心配は当然あったようです。

移住を志願してきた娘に対し、「~のようなことが起きるかもしれない」と不測の事態まで想定しているのか、たくさんの言葉を投げかけたようです。

それでも岡本碧優さんは「行きたい」の一点張りだったようで、それならば母親として応援する気持ちを固めたとのことです。

ご両親2人の内心は複雑な部分も多々あるかと思いますが、それでも娘を送り出し支援していることに愛情の深さがうかがえます。

そして岡本碧優さんの兄弟についてですが、上に兄が1人いるようですが、一切メディアに出てないので詳細は分かりません。

ただ岡本碧優さんが現在中学3年生の15歳なので、まだ10代の高校生~大学生あたりだと推測しています。

そしてこのお兄さんの方は、選手として大会に出場するようなスケーターではないと思われます。

ただこのお兄ちゃんがスケートボードをやっているのを見て、「自分も滑りたい」と思ったことがはじめのきっかけなので、重要な存在なのは間違いありませんよね。


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岡本碧優はMKグループに所属!その他スポンサー一覧

岡本碧優選手はプロスケーターなので、当然ながらスポンサーが付いています。

・MKグループ(MKタクシーを運営しているグループ)

・Dcshoes japan(アメリカのスポーツ用品メーカー)

・Santa Cruz Skateboards(カリフォルニア州サンタクルーズのスケートボードブランド)

・Independent Trucks(カリフォルニア州発祥の超有名トラックブランド)

・Ricta Wheels(ウィールブランド)

・Bronson Speed Co.(ベアリングブランド)

・株式会社ジームス(水処理技研グループ)

・Hi-5 skatepark(愛知県あま市のスケボーパーク)

・triforce skateboard academy(笹岡拳道主宰のスケボースクール)

スケートボーダーのスポンサーというのは、物品の無償提供~固定収入までいろいろな種類があります。

その中で岡本碧優選手のメインスポンサーとなっているのは、タクシーで有名な「MKグループ」になります。

プロフィール欄にもありますが、岡本碧優選手はアスリート契約として、2019年にMKグループに所属しています。

おそらくはアマチュアスポーツでいうところの実業団のような感じで、契約に応じた金額の給料を毎月しっかりと貰っているのでしょう。

実際に入社式などのイベントにも参加し、MKタクシーのPRを行っているツイッターにも何回も登場しています。

そして師匠に当たる笹岡健介さんも、同様にMKグループに所属しています。

また一覧の中にあるスケートブランドなど他のスポンサーは、物品の提供+スポットでいくらのような感じでしょうか?

なにわともあれ、海外の大会に出場しているようなスケーターには、

交通費、宿泊費、食費費、トレーニング費用、道具など莫大な経費が発生します。

特に海外遠征はお金がかかる部分で、渡航費すべてを支援してもらえるようなスケーターは一握りです。

岡本碧優選手にいたっても他のスポンサーの獲得、メディア・イベント出演のため、2021年にエイベックス・マネジメントとも業務委託契約を結んでいます。

それぐらいまだ日本ではスケートボードは認知度が低く、プロとして1本で食べていくのは難しいということでしょう。


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岡本碧優に関するこのページのまとめ

以上、このページでは岡本碧優さんに関する情報を取り上げてきました。

まとめとして簡単な要約を載せておきます。

・2006年6月生まれ、年齢が16歳の中学3年生

・2021年現在、スケートボード女子パークで世界ランキング1位

・出身地は愛知県高浜市で、今は岐阜市内の笹岡家に下宿している

・笹岡挙道さんが主宰する「TRIFORCE SKATEBOARD ACADEMY」に入会し、あま市に存在する「Hi-5(ハイファイブ)」にて普段練習している

・吉浜小学校出身で6年生の12月の時に移住を決定

・長森南小学校を経て今は長森南中学校に通学している

・家族構成は父・母・兄+本人の4人家族

・世界での活躍が評価され、2019年にはMKグループとアスリート契約を結ぶ

といったような感じでしょうか。

なんにせよ岡本碧優さんは現役の中学生にして、無類の強さを誇るパークの女王です。

五輪本番でも実力をいかんなく発揮して、見事金メダルを獲得する可能性はかなり高いと思いますね!


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