恋愛リアリティーショー

尾崎美紀の年収は?会社や仕事内容など徹底紹介!若く美しいカリスマ起業家


1人の独身女性を巡って、多数の参加男性が競い合う恋愛リアリティショーの「バチェロレッテジャパン」。

2022年7月7日に待望のシーズン2が、Amazonプライムにて放送開始されます。

そして栄えある2代目バチェロレッテに選ばれたのが、元モデル&お天気お姉さんで、現在は若きカリスマ経営者の尾崎美紀さん!

このページでは尾崎美紀さんの年収・収入はいくらぐらいかや、経営している会社のこと、起業してからの道のりなどを取り上げていきます。

バチェロレッテ2 尾崎美紀の年収・収入はいくらぐらい?

まずは尾崎美紀さんの年収について、一体どれぐらい稼いでいるのか気になるところですよね。

結論から先にいえば、ザックリと2,000万円~3,000万円ぐらいだと推測します。

具体的にどんなビジネスを行っているかは後で説明しますが、2022年現在の会社の年商は17億円以上とのこと。

もちろん会社の年商は売上高であって、個人の年収とは異なります。

商品原価、人件費、事務所・店舗家賃、広告・プロモーション費、

など発生する様々な経費を差っ引きます。

尾崎さんの場合は代表取締役・社長ですから、そこから得られる役員報酬と役員所与が収入ということになるんですね。

そんな尾崎美紀さんの年収の推測材料となるのは、会社の従業員数と資本金でしょうか。

会社名:DINETTE株式会社

住所:東京都渋谷区神南1-12-20 渋谷大井ビル3階

電話:03-6427-8624

設立日2017年3月30日

資本金:3億5450万円

従業員数:21名

DINETTE株式会社の従業員数は21名で資本金は3億5,450万円です。

統計では従業員数300名未満の会社社長の平均が、「年間報酬が3235万円+年間賞与が283万円」とのこと。

さらに資本金1億円以上の企業の役員の年収は、平均で1392万2千円とのことです。

これらのデータから推測するに、尾崎美紀さんの年収は3,000万円ほどだと思われます。

ただこれも後述しますが、彼女は株式上場を狙っているようなので、そうなると会社への内部留保もしないといけません。

となると尾崎さんが給料として得ている収入はさらに抑えている可能性があり、結論として年収2,000万円~3,000万円ぐらいと予想します。

バチェロレッテ2 尾崎美紀が経営している会社について!

それでは次に、尾崎美紀さんが経営する会社について具体的にみていきましょう。

まず会社名は「DINETTE株式会社(ディネット)」という名前ですね。

具体的なビジネスモデル・仕事内容は、

・美容メディア「DINETTE(ディネット)」の運営

・コスメブランド「PHOEBE BEAUTY UP((フィービービューティーアップ))」の販売

と大きく2つに分かれています。

美容メディア「DINETTE」

2017年3月から、代表の尾崎美紀さんの手によって立ち上げた美容メディア。

このDINETTEはインスタグラムを中心として、SNS内で気になる美容・ビューティー関連情報を届けています。

世にあるおすすめコスメやサプリメントの旬の情報や、ランキングなどをフレッシュに配信しています。

自社商品だけでなく需要のある他社商品を紹介することで、需要があってバラエティに富んだ情報提供を行っているのです。

DINETTEのインスタのフォロワー数は、現在33万人を突破。

美容・コスメに興味のあるフォロワーばかりが集まっているので、タイアップ案件や広告収入等を得ることが可能なんですね。

そして何よりも自社商品である「PHOEBE BEAUTY UP」の、宣伝媒体・販売経路になっているんです。

また多くのファン・フォロワーの声を聞いて、商品開発や改良にもつながっているようです。

D2Cコスメブランド「PHOEBE BEAUTY UP」

そして尾崎美紀さんが社長を務める、「DINETTE株式会社」のメインビジネスが自社ブランド「PHOEBE BEAUTY UP」の販売です。

「~誰かになるより、わたしになる~」をコンセプトに、2019年2月にリリース。

具体的なラインナップは、

・まつげ美容液
・毛穴美容液
・酵素洗顔パウダー
・化粧水
・保湿クリーム

などの商品を展開し主力であるまつげ美容液は、若い世代を中心に爆発的な人気を誇っているようですね。

そしてこの「PHOEBE BEAUTY UP」は2019年の販売開始からわずか2年で、年商17億円以上もの売り上げを誇るブランドに成長。

成功要因としては、「PHOEBE BEAUTY UP」がD2Cコスメブランドであるということでしょう。

【D2Cとは?】

中間業者や小売店を挟まず企画・生産からすべてをメーカーが行い、消費者へ商品をダイレクトに販売するビジネス形態のこと。

このD2Cモデルの成功要因は、先述している美容メディア「DINETTE」の存在ですね。

お客の声を直接聞けて、直接提案することのできる、巨大な美容メディアを自社で運営しているからこそ、短期間に圧倒的な売り上げを出すことができたのでしょう。

また「PHOEBE BEAUTY UP」は自社ECサイトでの通信販売だけでなく、2021年11月にリアルにも直営店を出しています。

【PHOEBE BEAUTY UP 有楽町マルイ店(FLAGSHIP SHOP)】

・住所:東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町マルイ1階
・電話番号:03-6551-2955
・営業時間:11時~20時
・休業日:有楽町マルイに準ずる
・アクセス:東京メトロ有楽町線「有楽町駅」から徒歩で約2分

これによりネット販売ではできなかった、商品を手に取って試すことや、専任スタッフから個人に合わせたケア方法の提案が受けられるんですね。

また全国の、

イオン、マツモトキヨシ、ロフト、東急ハンズ、ドン・キホーテ、サンドラッグ、ココカラファイン

といった他店舗にも卸販売を行い、販売拡大を行っていますね。

尾崎美紀の会社の主力商品はまつ毛美容液!

上では、2代目バチェロレッテ尾崎美紀さんが社長を務める「DINETTE株式会社」について紹介しました。

D2Cコスメブランド「PHOEBE BEAUTY UP」をリリースして2年で年商17億はスゴイのひとことですよね。

そしてその「PHOEBE BEAUTY UP」の商品の中でも、一番の主力が「まつげ美容液(EYELASH SERUM)」なんです。

売り上げではこのまつげ美容液だけで、全体の6割~7割を占めているとのこと。

まつげ美容液は、化粧品・コスメ業界の中でもかなりニッチな市場ですが、大きなニーズがあることに気づいたようですね。

「DINETTE」のメディアを運用していく中で、ユーザーのDM等から目に関する悩みを持つ女性がとても多かったようです。

「スラっと長いまつ毛になって、すっぴんでも美しくありたい」という願望を持つ女性に、ピッタリな商品を届けることにしたんですね。

銀行からの融資を受け、手探りの中で1から商品開発が続けられ、

・コラーゲン
・ヒアルロン酸
・ヒト幹細胞培養液

などまつ毛をキレイに保つための、23種類の保湿成分を配合。

さらに消費者から届く声を聞き、ブラシの長さ等にもこだわり抜いて開発されたとのこと。

そして2019年2月に、「PHOEBE BEAUTY UP」の第一弾商品であるまつげ美容液が完成。

商品だけでなくパッケージ等も女性的でかわいく、「SNSで投稿したくなる」ようなデザイン。

最初は自社サイトのみの数量限定で販売していたようですが、それは速攻で完売。

その後はオンラインだけでなく他店舗でも取り扱いもしますが、再販しては完売を繰り返す大人気商品となったのです。

この快進撃には、世界情勢的なことも背景の1つにあるようです。

というのも2019年の年末ごろから世界的に大きな変化があり、私たちは日常からマスク生活を強いられるようになりました。

ですがマスクを付けても、目元は隠せません。

そこで隠せない目元を綺麗にしたいという女性が急増し、それらのユーザーから「PHOEBE BEAUTY UP」が強い支持を受けたのです。

社運の賭かった第一弾商品でこれ。

尾崎美紀さんは経営者としての優れた嗅覚はもちろん、生まれった天運の持ち主なのでしょう。

まさに2代目バチェロレッテにふさわしい女性で間違いありませんね。

尾崎美紀の起業後の道のり・苦労話について!

ここまで尾崎美紀さんの年収や、その活躍ぶりを紹介してきました。

まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで、仕事ができる超やり手の女性起業家です。

そんな一見華やかに見える尾崎美紀さんですが、最初から順風満帆だったわけではないんですね。

以下では2代目バチェロレッテになる前の、尾崎美紀さんの苦労談の一部をピックアップしてみました。

1人起業で泥臭い仕事を続ける日々

2017年3月、大学を卒業すると同時に起業し「DINETTE株式会社」を設立。

最初に取り掛かったのがインスタグラム上で美容メディア「DINETTE」の運営。

とはいえその当時の尾崎さんはただの学生上がりで、当然右も左も分かりません。

またカメラマンも編集者も誰もいない1人起業ですから、すべて自分で手作業を行っていたとのこと。

ウェブ素人な上に最初はお金もなかったので、格安コスメばかりを扱うチープなメディアだったとか。

リアルな友達からも、尾崎さんの別垢程度にしか思われてなかったようですね。

そんな感じで、企画・撮影・編集・投稿を繰り返すうちに、徐々に反響が出てきたとか。
さらにそこでのユーザーからのDMやリプライにも、小まめに返信をしていたとのこと。

そんな感じで起業当初は、とにかく泥臭い仕事を毎日続ける日々だったとか。

現在の「DINETTE」のフォロワー数は33万以上ですが、フォロワー10万人ぐらいまでは自分1人で運営をしていたそうです。

メディア運営のみでは限界あり倒産寸前に

「DINETTE」を運営して半年でフォロワーが3万人を超えるぐらいから、広告収入で稼げるようになりはじめます。

そこでSNSだけでなく、美容の動画メディアを事業をスタート。

この時に社員を増やして拡大を図るものの競合が多く、期待したほどの収益は上げられなかったようですね。

もちろんですが収入はなくても、社員の給料は当然支払う必要があります。

なのでこの時の、DINETTE株式会社の資金繰りはかなり厳しかったとのこと。

上では尾崎美紀さんの年収は数千万~億などと述べていますが、この当時は自分の給料などは後回し。

なんとか社長である自分へのコストを削減し、倒産寸前まで追い込まれながらも踏ん張ったそうですね。

ベンチャーキャピタルに話すら聞いてもらえない

メディアからの広告収入だけでは限界ということで、尾崎さんはVC(ベンチャーキャピタル)から資金調達をはかります。

ですが年齢の若い女性起業家ということで、なかなか相手にしてもらえなかったとか。

また投資家は男性が多く、相手はコスメや美容という分野に知見がありません。

そんな理由もあって、入念に準備を重ねても話を聞いてもらえず、徒労に終わることが多々あったようです。

このようにVCからはスムーズな資金調達ができなかったため、銀行からの融資に切り替えてビジネスを続行したとのこと。

それらの資金と会社にあるお金のほぼすべてを突っ込んで開発したのが、先述している「PHOEBE BEAUTY UP」のまつげ美容液だったのです。

信用していた初期メンバーが会社を去る

「PHOEBE BEAUTY UP」の売り上げが順調に上がっていき、2021年初頭に会社の大きな目標として株式上場することを尾崎美紀さんが決定。

それまでの「DINETTE株式会社」は、創業初期の会社にはありがちなガチャガチャ感が目立ったようです。

みんなでみんなを助け、喜びも悲しみも社員同士で分かち合うような関係性。

これはこれで聞こえは良いですが、上場を目指すとなったらよりシビアにシステマチックな運営が求められます。

そこで代表取締役である尾崎美紀さんは、人事評価・勤怠・労務などのシステムをこれまでとは一新することに。

それは会社組織自体を大きく変革することとなり、古株の社員の間で不満が爆発したとのこと。

この騒動により複数人の初期メンバーが、会社から退職してしまったようです。

今まで血肉を分けながら共に成長をしてきた、頼れる社員が離れたことは尾崎さんにとってショックが大きかったようです。

一時期は「もう会社をつぶしてしまおうか」というところまで、精神的なダメージを負ったようです。

なぜ尾崎美紀は最年少IPOを目指すのか?具体的な理由とは?

そんな苦労の連続があった中で、2代目バチェロレッテの尾崎美紀さんが存在します。

そして今後の目標ですが、具体的な数字としては年商30億を達成し、数年後には100億を目指すとのこと。

まず現在の「DINETTE株式会社」は、億単位での資金調達が可能となっています。

それによって、ポップアップストアなどのリアルでのイベントの強化。

さらには、中国・台湾・タイ・香港などのアジア圏への販売もスタートしており、これも拡大していくとか。

そして先述している株式上場もいまだ目標として掲げており、しかも女性起業家として、最年少でのIPOを目指しているとのこと。

世界的にはマッチングアプリ「Bumble(バンブル)」を設立した、アメリカのホイットニー・ウルフさんが31歳で記録達成。

現在の尾崎美紀さんの年齢は29歳なので、最年少としてのタイムリミットは残り2年ですね。

ではなぜここまでして、株式上場にこだわるのか?

この大きな理由として、「女性が起業しやすい世の中にしたい」とのことです。

やはりこの令和の時代でも、起業家といえば男性のイメージが強く残っているようですね。

尾崎さん自身も、「自分が女性という理由」や「ビジネスが女性向けサービス」ということで、

資金調達ができなかったり、アドバイスどころか仕事の話すら聞いてもらえなかったなど、苦汁を舐めることがありました。

そんなところからこの現状を変えるべく、女性が起業するのも当たり前の時代にしたいとか。

そのために自分自身が女性起業家のアイコンとなるべく、史上最年少でのIPOを目指しているということです。

このページの冒頭で尾崎美紀さんの年収がいくらとか、給料・収入はどれぐらいなどのことを述べています。

ですが彼女が考えているのは、個人の成功レベルではなく女性起業家全体のようです。

そして2020年4月には、「Forbes Asia」が発表した「アジアを代表する30歳未満の起業家30人」に選出。

このような実績やバチェロレッテ2での立ち振る舞いを見ていると、尾崎美紀さんなら達成しそうな気もしてくるから不思議ですね。

バチェロレッテ2出演で尾崎美紀の会社はさらに売り上げ拡大!?

ここまで2代目バチェロレッテの尾崎美紀さんの年収や、会社関係の情報を紹介してきました。

そして間違いなくいえることは、バチェロレッテ2に出演したことで、尾崎さんの会社はさらに収益・業績が上がるということ。

注目の恋愛リアリティに出るということは、それ自体が効果的な広告になるんですね。

これについてバチェロレッテ1に参加した、黄皓(コウコウ)さんがいい例ですね。

というのも黄皓さんは、プロのパーソナルトレーナーと各種エステ機器が使い放題の「Karada BESTA」という月額制サービスを運営しています。

この「Karada BESTA」は2020年2月に開始され、その時点ではまだ1店舗しかなかったのです。

ですが黄皓さんがバチェラー4に主役として登場し、放送開始となった2021年11月にはすでに10店舗にまでなっていたのです。

つまりバチェロレッテ1~バチェラー4の間、2年も経たないうちに急速に拡大したということ。

これは「Karada BESTA」というサービス自体の質や、満足度が高かったのはもちろんです。

それに加え、やはりバチェロレッテに出たことで黄皓さんの知名度が大幅に上がったことが理由の1つになると思われます。

バチェロレッテを見た視聴者の多くが、「黄皓さんがやってるエステってどんなの?」と興味を持ったからですね。

そして先述のように、尾崎美紀さんが提供しているのは「PHOEBE BEAUTY UP」というコスメです。

2代目バチェロレッテが手掛けた化粧品を「使ってみたい!」という思う人は、少なくないと思われます。

さらにエステより需要が高く、お値段的にも手が出やすいので、より大くの人にリーチできる可能性が高いでしょう。

だとしたらバチェロレッテ2放送中~放送後には、さらに爆発的な売り上げが見込めることが予想できますね。

自分が広告塔としてバチェロレッテ2に出演すること自体、「DINETTE株式会社」にとってこの上ないほど効果的なマーケティング行動なのですね。

尾崎美紀さんは経営者として非常に優秀な方なので、そんなことは当然のように織り込み済み。

最年少IPOを本気で目指すというのはこういうこと。

尾崎美紀さんがいかに有言実行で、口先だけではない起業家であることよく分かりますね。

このページのまとめ

以上、このページでは2代目バチェロレッテの尾崎美紀さんの年収や経営会社・具体的な仕事などを紹介してきました。

最後にページ内容の要約・まとめを載せておきます。

・尾崎美紀が社長を務める会社は「DINETTE株式会社」

・尾崎美紀の現在の年収・収入は2,000万円~3,000万円程度と推測

・主な仕事は美容メディア「DINETTE」と、オリジナルブランド「PHOEBE BEAUTY UP」

・「DINETTE」のインスタグラムは、2022年現在でフォロワー数が33万人以上

・「PHOEBE BEAUTY UP」はリリースから2年程度で年商17億円以上

・主力商品のまつげ美容液はユーザーの悩みを細かくくみ取り開発

・1人での泥臭い作業、資金繰りの悪化、資金調達が困難で倒産の危機、初期スタッフの離脱など苦労を重ねて今がある

・女性起業家で史上最年少のIPOを目指している

・前回の黄皓さんと同様に、番組に出たことで会社の売り上げが飛躍的に上がると予想

などのような感じでしょうか。

とにかく高年収で仕事ができるのはもちろんのこと、社長である自分の会社だけでなく、女性起業家のイメージ向上にも思慮されているようですね。

なにわともあれ尾崎美紀さんは、美しいだけでなく強く賢いということで、2代目バチェロレッテとしては申し分ない女性で間違いありません。