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神戸市北区市立小学校の男性教諭は誰で名前や顔画像・勤務先の小学校名は?消しゴム忘れた児童に体罰!

神戸市北区市立小学校にて25歳男性教諭が、担任する児童3人に対して体罰を行ったことが問題になっています。

消しゴムや宿題を忘れた子供を、教室や廊下で数時間に渡って立たせ続けたようです。

この体罰を働いた神戸市北区小学校の25歳男性教師の名前や顔画像、勤務先の学校名などは特定されているのか調査していきたいと思います。

神戸市北区市立小学校にて25歳男性教師が児童に体罰!

忘れ物をした小学3年の児童3人を長時間、教室や廊下に立たせたとして、神戸市教育委員会は2日、同市北区の市立小学校の男性教諭(25)を戒告の懲戒処分とした。

昨年12月21日朝、宿題や消しゴムを忘れた児童3人が、忘れ物を申告しようと相次いで教諭の机の前まで進み出たが、自分の言葉で説明できず、立ち尽くしてしまったという。教諭は「何も言わなければ伝わらないよ」などと言って、3人を立たせたまま授業を続けた。

前日に続いて消しゴムを忘れた男児は忘れたことを申告したが、教諭から「昨日も忘れたから貸すことはできません」と言われ、正午まで約3時間半立ったままだった。ほかの2人は約1時間20分立たされていた。教諭は「『次からは忘れません』とか、もう一言ほしかった。配慮が足りず、子どもたちにつらい思いをさせてしまった」と話しているという。

ニュースの内容としては、神戸市北区の小学校内で忘れ物をした小学3年生3人に対して、担任の男性教諭が体罰を行ったというもの。

当日忘れ物をした2人の子供は1時間20分、前日も忘れ物をし当日は消しゴムを持ってき忘れた子供は3時間30分も立たせられたという内容です。

これに関して、被害者となった3人の児童の内心を考えるといたたまれない気持ちになりますね。

ほとんどさらし者のような状態ですし、実際のところ大きく心に傷を負ったのではないでしょうか。

昭和の時代にはこのような体罰を行う先生もいたようですが、今は違います。

しかも何時間も同じ場所で立つなんて大人でも苦しい訳で、幼い小学生にこれを強いることはあまりにも理不尽だと感じました。

神戸市北区市立小学校の男性教諭が体罰を行った理由

神戸市北区小学校に勤務する25歳男性教師が、担任生徒にこのような体罰を行った理由について。

ニュースを見る限りでは、「消しゴムや宿題などを忘れたことを自分の言葉で説明してもらいたかった」

また「次は忘れ物しないことを自分から言ってほしかった」とのこと。

みんなの前でもう忘れ物しないことを宣言させ、生徒の自主性を伸ばそうと考えていたのでしょうか?

今一度客観的に考えても、やはり理解はできかねますね。

学校にはいろんな子供が通っているわけですし、うっかりミスなんて誰にだってあることです。

筆者も小学校の頃なんて頻繁に忘れ物をしていましたが、このような体罰を受けたことは記憶にありません。

本当に児童のことを考えているなら、みんなの前で何時間も立たされる精神的・肉体的苦痛は分かるものですからね。

個人的には、「教師・大人としての威厳や力を子供たちに見せつけたかった」という傲慢な考えから体罰を働いたように思えますが。

またこの神戸市北区の25歳小学校教師は、普段からこのような体罰のようなことを繰り返していた可能性は十分あり得ますね。

神戸市北区市立小学校男性教諭は誰で名前や顔画像は?勤務先の小学校名は特定されてる?

この神戸市北区市立小学校に勤める体罰教師の名前や顔画像についてですが、誰かということも含めまだ特定はされていません。

分かっている情報としては、小学3年生の担任教師ということと、年齢が25歳ということだけですね。

またこの児童に体罰を行った教諭の勤務先となる学校名についても、どこの小学校に勤めているかは伏せられたままです。

神戸市北区だけで34校もの小学校がありますので、この体罰教師が働いている小学校を特定することは難しいですね。

ただしこの問題はニュースとして、メディアに取り上げられています。

なのでこの小学校に自分の子供を通わせている親御さんたちなどは、今回体罰を働いた先生が誰で、名前や顔を知っている人はいるでしょう。

なのでこの神戸市北区小学校の学校名や、体罰を働いた25歳男性教師の名前・顔画像など内部情報としてリークされる可能性もありますね。

こちらに関して、何か新しい進展がありましたら随時更新していきます。

今回の神戸市北区市立小学校の体罰に関するネットの声

教師から普通に罰を受ける昭和の時代でも、流石に消しゴムを忘れて3時間半も立たされると言う事は無かったなぁ。

昭和に育った教師ならともかくとして、25歳の教師なら体罰に対する世間の声が煩く成ってからの時代に教育を受けていると思いますが、教師としての資質に問題有りですね。

もしこれが「消しゴムを忘れたことで保護者が3時間半家の中で立たせた」と学校が把握した場合、虐待で通告する案件。

ということは完全に体罰だということをこの教諭は気づかなかったんだなぁ…

小学校は担任王国になりやすいからクラスの様子を見てくれる人の配置が必要だと思う。
体制ができていたらやり過ぎだって止めてもらえたのでは…止めてもらってなかったらこの学校ごとまずい。

消しゴムを忘れたんじゃなくて、買ってもらえないとかだったら不憫だな…。

「忘れたのじゃあ、先生のを貸してあげるよ」じゃ、ダメなのかな?それで、1週間くらい連続して借り続けてたら、「もしかして、この子は消しゴムを忘れたのではなく、別の理由があるのではないか?」という気づきのきっかけにもなると思うのですが…

昭和の終わり頃、小3の時の女の担任も、似たような感じだった。

忘れ物や宿題忘れをすると、自分の上履きでお尻を叩かれる。それが怖くて忘れ物の自己申告をしなかったのがバレたあとは、ずっと「嘘つき」呼ばわりされた。

他にも教室の移動で少しでも遅れると、その授業中ずっと教室の後ろで立たされるか、ひどい時は空気椅子の姿勢を何分間か強要され、少し身動きすると時間を延長されると言うのもあった。

今だったら十分に懲戒ものだろう。だが、その女教師はその後ものうのうと教師を続けていたようだ。

そしてそのような「体罰」を約1年受けた結果、教師=信用出来ない人 と言うレッテルが、自分の中で生まれて、それが払拭されることはなかった。

今思い出しても腹立たしくなる。

忘れ物をした事がない先生だったんでしょうね。

勉強が出来ない、忘れ物をすると以前 息子の担任の先生から言われた事を思い出しました。

私は毎日、元気に学校に通ってくれたらいいですと答えましたが先生は更に非難しました。同じタイプの先生です。

息子は社会人となり2人の子供の父親になりました。人を助ける仕事をして思いやりのある子です。

子供の良い所を見つけてあげられる先生でいて欲しいです。

3時間半立たせるって、凄いやり過ぎですよね。こんな事があるなんてビックリしました。

確かに、忘れ物をしないのが前提ですが、誰しも忘れ物ってしてしまう時ってあります。
うちの子もある日消しゴム忘れてしまった時がありました。けど、先生が今日はこれ使っていいから、明日は忘れないように気をつけようね!と貸してくれたそうです。

忘れないようにしなきゃと気をつけるようになりました。

自分の口から言わせるという事は正しい。教育としては間違えてない。

ただやり方が時代にそぐわない。そこはもう少し勉強すべきだった。

昔の子供と今の子供は違うのだから。

処分が重いと思わなくもないが、当人達を考えればいい判断だったのでしょう。

次からは忘れませんって言ってほしかったみたいだけど、そんなこと言えば次忘れたときが恐ろしい…

昔の自分なら教室出ていってるね。行方不明、一番教師が困ることだから。

頑張ったよ、3時間も。お母さんほめてあげて。

先生は教育者に向いてないね。忘れ物を繰り返すことは生徒になめられてると勘違いしてるんだろうけど、悪いが本来人間は対等なんだよ。その上で物事を考えた方がいい。

体罰しても何の効果もない。その教師に対して嫌悪感しか残らないだろう。

その戒めに情け心、愛情を感じないような体罰は忌まわしい思い出しか残らない。

自分が3時間ずっと立ってみろ!屈辱しか残らんだろ?

教師は子供の道標、側に寄り添って教えて初めて教育といえるのです。教師失格です。

消しゴムなんて前の日に宿題やって机に置き忘れたり、小さいから授業中に肘や教科書が当たってどこかにいってしまうことだってある。

結構多くの人が消しゴム迷子や消しゴム忘れを経験しているとは思うけど、先生はなかったのかな?

それとも毎日忘れるとか特殊な事情があったのか?

いずれにしても自分の口で言えなかったから立たせるってなんの解決にもなってないよね。