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堀米雄斗の出身高校や父親・弟など家族構成!彼女がいるかや平野歩夢との関係も

スケボーに乗ってる人

東京オリンピックで実施される新競技のスケートボード。

そのスケボーのストリートという種目にて、金メダルを有力視されているのが堀米雄斗さんです。

このページでは、そんな堀米雄斗さんのプロフィールや出身高校、家族構成など詳細情報をピックアップ!

また堀米さんはイケメンで女性ファンも多いので現在彼女がいるのかや、スノボーの平野歩夢さんとの関係性なども併せて紹介。


堀米雄斗のプロフィール・これまでの経歴

まずは堀米雄斗さんのプロフィールと、これまでの輝かしい経歴を確認しましょう。

・名前:堀米 雄斗(ほりごめ ゆうと)
・生年月日:1999年1月7日
・年齢:22歳
・出身地:東京都江東区
・現在の住居:カリフォルニア州ロサンゼルス
・身長170cm
・体重:45kg
・血液型:AB型
・職業:プロスケートボーダー
・所属:XFLAG
・好きなこと:スケボー、スニーカー
・好きな食べ物:寿司、アボカド

堀米雄斗さんは1999年生まれ、年齢が22歳(2021年7月現在)。

出身地は東京都江東区で、高校を卒業した2016年にはアメリカに拠点を移し現住所はロサンゼルス。

スケートボードを始めたのは小学校1年生・6歳の時で、後述する父親からの影響です。

東京足立区にある屋内スケート場、「ムラサキスポーツ」に足しげく通っていたそうです。

はじめた当初はバーチカル(スノーボードのハーフパイプのようなもの)を滑っていましたが、すぐ国内のコンテストでトップの成績を残します。

そして中学進学後に、今回の東京五輪の種目にもなっている「ストリート」に移行。

この頃には、現オリンピックコーチの早川さんが運営する「HIBRID Skateboards」、

日本人初のプロスケーター秋山さんが運営する「ROOTS SKATEBOARDS」など、有名スケボーブランドからサポートを受けるようになる。

その後、高校性となってからは、2014年・2015年と2年連続で日本スケートボード協会の年間チャンピオンに輝くなど、名実ともに国内トップ選手となる。

2016年に高校を卒業した堀米雄斗さんは、プロスケーターになることを決意しスケボーの本場ロサンゼルスへと移住。

ここで海外の大物スケーターばかりが参加する世界最高峰プロコンテストツアー、「ストリート・リーグ(SLS)」に堀米さんが参戦。

すると初出場のバルセロナ大会で3位、2度目のミュンヘン大会では準優勝という驚異的な成績をおさめます。

そして2018年5月のロンドン、7月のロサンゼルス、12月のハンティントンビーチの3大会すべてで優勝。

日本人がSLSで優勝するのも堀米雄斗さんが初ですし、それどころか前人未到の3連覇を成し遂げます。

このような圧倒的な実力・実績を引っさげ、2019年五輪の正式種目に決定したスケートボードの候補選手に選ばれます。

2019年、2020年もSLSで優勝を含めた好成績を収め、五輪の選考大会となる世界選手権でも優勝し、オリンピック出場権も獲得します。

現在、世界スケートボードランキングで堂々の2位にランクインするトップ選手です。

堀米雄斗の出身高校はどこの学校?

上で紹介したように、堀米雄斗さんは子供の頃からスケボー漬けで、中学生なるころには海外の大会にも参加していました。

ではそんな堀米さんは、どのような学校生活をおくっていたのでしょうか?

まず出身高校ですが、東京都中央区にある「聖進学院東京校(せいしんがくいん)」です。

この高校は通信制サポート校で、普段はサポート校である聖進学院に通い、卒業証書は通信制高校の「大智学園高等学校」の卒業証書が与えられます。

いろいろな事情で一般校には通えない、通信制のペースには付いていけないという人には、サポート校はうってつけでしょう。

噂によると、嵐の相葉雅紀さんもこの聖進学院出身だとか。

そして堀米さんの場合は、毎日のトレーニングや国内外でのコンテストがあるので、できるだけ学業の時間を減らすためにサポート校に入学したのでしょう。

実際に堀米さんは毎日スケボーを抱えながら午前10時に登校し、午後には学校を出て練習に向かっていたとか。

とはいえ偏屈な生徒だったわけでもなく、聖進学院ではたくさんの友人に囲まれる人気者だったようです。

スケーターにつきものの骨折をしたときは、手が使えない堀米さんに友人が食べさせてあげていたエピソードもあるようです。

高校に入った当初は、アルファベットのABCすら書けなかった生徒が、今ではアメリカに在住して英語もペラペラ。

今も担任の先生とは連絡を取っているようで、堀米雄斗さんにとって聖進学院での高校生活はかなり充実したものだったのでしょう。

堀米雄斗の父親・母親と兄弟など家族構成!

堀米雄斗さんの家族構成についてみていきましょう。

まず父親は堀米亮太さんで、この方もスケートボーダー。

1974年10月生まれの現在46歳で、中学時にスケボーブームが来た時にのめり込んだようですね。

そんな父親がきっかけで、堀米雄斗さんはスケボーを始めるようになったというのは上で書きました。

お父さんである亮太さん自身がスケボーをやりたいがためで、息子の雄斗さんを連れて行けば、奥さんに対しても説明ができるからだとかw

そうやってまだ小さい雄斗さんをパークに連れて行くうちに、スケボーに興味を持ちはじめ自主的にやるようになったとか。

そして堀米亮太さんは自分がスケートをやり始めた時の経験を元にして、最初に徹底して基礎をやらせたとのこと。

派手なトリックではなく、板を乗りこなすよう教えたそうです。

また脚力が未熟な子供にいきなりストリートをやらせるのではなく、バーチカルをやらせたのもお父さんの考えです。

このバーチカルでの経験によって、体幹の強さやバランス感覚が養われ、現在の堀米雄斗さん滑りに生きているようです。

次に堀米雄斗さんの家族関係ですが、兄弟がいることも判明しています。

これは堀米さんのツイッターにて、

というように、弟がいることをつぶやいているんですね。

また父親である堀米亮太さんのコラム内でも、

最近ちょっとショックだったのがさ、ユウトがまだ小さい時にね、毎週日曜に次男三男も連れて一緒にスケートに行ってたんだけどさ、

(引用:https://www.interstyle.jp/news/column_detail.php?id=131)

などようなことを語っています。

ユウト・次男・三男という言い方をしていますので、堀米雄斗さんが三兄弟の長男である可能性が高そうです。

また兄妹の中で本格的にスケートにのめり込んだのは、インタビューを読む限りは長男の堀米雄斗さんだけなのでしょう。

そして堀米雄斗さんの母親についてですが、これは何の情報も見つかりませんでした。

一般の方ですし、父親の亮太さんのようにメディアに出演してるわけでもなさそうです。

ただ堀米さんが2021年5月9日にツイッターで「母の日」とつぶやいています。

なのでお母さんとも良好な関係なのは間違いないでしょう。

今回の東京五輪にて家族の映像が映るなど、母親や兄弟について新しい情報が出てくる可能性もあります。

何か新しい情報が入り次第、ここで追記していきます。

堀米雄斗に彼女・恋人はいるの?

堀米雄斗さんは今や世界でも有名スケーターですし、若くしてロサンゼルスに豪邸を建てるぐらいのお金持ち!

さらに爽やかで可愛い系のイケメンですから、彼女がいるのかは気になるところですよね?

そこで調査したところ、どうやら2018年には付き合っている彼女がいたようですが、現在恋人がいるかは不明です。

これは本人のツイッターで、

ディズニーランドに行ったことをつぶやいています。

さらにフォロワーからの「彼女いるの?」という質問に、「いる」と答えていますね。

どんな彼女なのか気になったのでさらに調べてみると、

このような投稿を発見しました。

この写真に写っている超かわいい方が、堀米雄斗さんの恋愛相手の彼女なのかは分かりません。

ただ恋人と思われる女性と2ショットで写っている画像は他になかったので、彼女である可能性は結構高いと思われます。

ですが2020年には、

というように、交際相手はいない感じのつぶやきをしていますね。

ただしこのやりとりをしている池田幸太さんも有名なスケートボーダなので、もしかすると身内ノリなのかもしれません。

堀米さんが2018年に交際していた彼女とまだ付き合っているのか、それとも別れたのか、ここからはうかがい知ることができませんね。

とはいえ堀米雄斗さんは世界的な名声があり、若くてかっこいいので、女性にモテないはずはないと思います。

堀米雄斗と平野歩夢との関係は?

堀米雄斗さんと平野歩夢さんの関係についても、一部注目が集まっているようです。

平野歩夢さんといえば、2014年ソチオリンピック・2018年平昌オリンピックの2大会において銀メダリストを獲得したスーパースター。

さらにスノーボードだけでなく、スケートボードでも東京オリンピックに出場することが決まっている実力者です。

そして堀米雄斗と平野歩夢さんですが、年齢も1つ違いで子供の時からスケボーの大会でよく一緒になっていたそうですね。

2人が小学生だった時から知っているスケボーファンからすれば、その当時から近寄りがたいぐらいのオーラをまとっていたとのこと。

漫画のストーリーにありそうなライバル関係で、なんともドラマチックな話ですね。

ただ2人が友人関係にあるかといえば、そうでもないようです。

というのも平野歩夢さんの出身地・実家は新潟県で、大会の時にだけ顔を合わせるような感じだったとか。

またそれ以降、平野さんがスノボーの世界に本格参戦したので、2人の接点はなくなりました。

ただ堀米さんは、今回の東京五輪で平野さんがスケートボードにも挑戦することにより、世間からの注目が集まっていることは感謝しているようです。

ストリートとパークで競技は違えど、小学生の頃にしのぎを削り、世界的な結果を手にしたカリスマ2人がオリンピックでどんな姿をみせるのか、見逃すことができません。

堀米雄斗に関するまとめ

このページでは、堀米雄斗さんについて様々な情報を取り上げてきました。

最後に簡単なまとめですが、

・1999年生まれの22歳で東京都江東区出身

・国内外のコンテストで賞を総なめ、最高峰のSLSで前人未到の3連覇

・2021年現在、世界スケートボードランキング2位

・堀米さんの出身高校は、通信制サポート校の「聖進学院東京校」

・家族構成は、父親・母親・本人・弟2人の5人家族と推測

・父親は堀米亮太さんでスケートを始めるきっかけだけでなく、現在の基礎を作ったのも父による影響が大きい

・2018年には彼女がいたようですが、今は特定の恋人・交際相手がいるかは不明

・世界的スノーボーダーの平野歩夢さんとは、子供時代のスケートボードの大会でしのぎを削り合う関係だった

以上のような感じです。

スケボーはオリンピックの新競技として注目されていますし、堀米さんは金メダルの筆頭候補ということで、力いっぱい応援したいと思います!